やっぱり原作のほうがよかったです。
細かい人間心理の描写が、横山作品の真髄だと思うので。

クライマーズ・ハイと山崎豊子の沈まぬ太陽を読むと、
記者側とJAL側という違う視点からひとつの事件を観ることが出来て良いですよ。
重いですが...。 (2006年01月03日 12時34分37秒)

紗杷(さわ)の日記

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コメント新着

紗杷 @ ta_ke_shitさん ちゃんと息抜きしてますか~(^^)? そう…
ta_ke_shit@ せっかくの春休みなので 一分一秒を惜しんで満喫してください。 私…
mkd5569 @ Re:バレンタインチョコ(02/14) チョコおめでとうございます~
2005年12月02日
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【あらすじ】


1985年、御巣鷹山の日航機事故で運命を翻弄された地元新聞社たちの濃密な一週間。

北関東新聞の古参記者、悠木和雄は、同僚の元クライマー、安西に誘われ、谷川岳に屹立する衝立岩に挑む予定だったが、出発の夜、御巣鷹山で墜落事故が発生し、約束を果たせなくなる。1人で出発したはずの安西もまた、山とは無関係の歓楽街で倒れ、意識が戻らない。

「下りるために登るんさ」という謎の言葉を残したまま--。

未曾有の巨大事故。
社内の確執。
親子関係の苦悩・・・。
事故の全権デスクを命じられた悠木は、二つの「鷹の山」の狭間でじりじりと追い詰められていく。

【紗杷のオススメ】

家族、仕事、山・・について、主人公悠木の人生に向き合わされました。

それにしても、男の仕事はかくも孤独なのか。

望月関係者の死生観に、最後まで納得いかなかったです。

読了後、物語から開放され、虚脱しました。

オススメ度:保留

【紗杷の独り言】

事故の事、山の事。物語と現実の間を浮遊しながら読んでいた。

なぜ、山に登るのか。

不思議と、そんな疑問が湧いたことはない。
誰かに対しても、自分に対しても。




クライマーズ・ハイ


【テレビドラマ化メモ】

キャスト:佐藤浩市、岸部一徳、赤井英和、大森南朋、岸本加世子

12月10日、17日放映予定





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最終更新日  2005年12月03日 13時47分29秒
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しまった  
ta_ke_shit さん
Jリーグの入れ替え戦で燃え尽きていた間に、
そんな魅力的な放映が・・・。

横山作品で山モノですか。組み合わせを聞いた
だけで、とても重くて深いものを想像してしまい
ます。

がんばって小説を読み終えて、後編の放映に備え
ることにしましょう。

情報ありがとうございます。
(2005年12月12日 00時39分23秒)

ta_ke_shitさん へ~(*^^*)  
紗杷  さん
も・・燃え尽きましたか(^^)?

そうですね~。ストーリーは重い。
でも、クライミングの部分はまた落ち着いて読み返したいです。

ググッと惹きつけられた後の開放感が凄かったです。 (2005年12月13日 10時50分32秒)

ドラマよりも  
giocattolo  さん

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