~瞳~


まぁ見ててくださいねw
瞳は続きからなんで瞳(小説 のほうから読んでね!まぁこっから読んでも
どうこうといかわりわないけど・・w

登場人物
キニガワ ヒカル
気川  光(11歳) クロノ・アリス(13歳) 


支えてあげる―

そういったおばあちゃん。でもあの言葉は嘘だった。

いっけんやだけどなぜかおばあちゃんは一緒に暮らしてくれなくて、

「このマンションに住んでね。」
と言われて。お金の事はいいからって

エレベーターであがってその部屋に行った。
「ここに住むの?」

と私は聞くと

「そうだよ。おばあちゃんのいえは光の窓から見えるからね。」

おばあちゃんはにっこり笑うとそのまま帰った。

「・・・・・。」
あたりを見回すと、家具とかはキチンとなっていてあとは自分の服などを片付けるだけだった。

「なんで小学生が一人暮らしすんかなぁ・・・。」
事情はともあれありえないことっと思った。しかたないか・・。

メモがある事に気づいたみてみると

「となりさんに挨拶してね。」

と書いてあっただけの紙だった。そのまま隣に言った。

「えっと・・私が102号室で隣ってのは103号室・・ね。」
そのままインータホンを押した。

(そーいや隣は大人のヒトかな・・?いややっぱ年上だよねぇ・・。)

ちょっと緊張したが・・・キィとドアが開く。

「あのっ隣に越してきたっ・・!!」

なっなっなっ・・。

「よろしくね。私、クロノ・アリスって言います。」

ぺこっと頭を下げた。

ちょっ・・・このこ何人!?子供!?中学生!??

いろいろ思ったがとりあえすこんなことを口にした。

「えっ・・・・ここって子供だけのマンション?」

にこっとアリスは笑い

「そうだよ。グラディアって言うマンション。」
そして私は嘘だ!と思い全部まわった。

結果
ここは子供だけのマンション。

まもってあげる!?こんな所に強盗でもきたらっ

おばあちゃんの所に行った。しかし・・・。

「!?おばあちゃんっ!?」

おばあちゃんは荷物をパンパンにして持っていた。

「行ってくださいっ!!」

おばあちゃんは運転手に言った。

「おばあちゃん!?おばあちゃん!?」

私は泣きじゃくった。

運転手は「でも・・・」といったが

「進めてくださいっ早くっ早くしてっ!!」

おばあちゃんの声とても怖かった。運転手はすかかずタクシーを走らせた。

「どうしてっ・・・。」

私はピンと来た。
おばあちゃんもお母さん、お父さん。
もとから私がいらないから逃げたとか・・・・!?

アリスたちが走ってきた。
「あっ気川さんっ」

「お父さんたちどっかいっちゃった・・。」

そして誰かが口ずさむ

「グラディアは捨てられた子供たちが住む施設の一つなんだよ。知らないのか。」

・・・え・・?

続く

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: