~瞳~



中でアリスはどうしてるんだろう。
行ってアリスに・・・
ドアを開けた瞬間
佐倉李がいた。
「どいて行かないと。」
押しのけようとしたが通れない。
「どいて!どいてよ!」
カッとした。でも・・
「行く?どこへ?アリスを何にも知らない人間が行っていいとでも思ってるのか!?」
佐倉李は怒鳴っていたその後ろに辻山、神奈川とにらんでいる
ゾクッとしたがあきらめようとしなかった。
「私は同情しに行くんじゃない。」
「何言ってるんだ?そういうのが同情なんだぞ?」
「いいの。行かないとっいけない・・・・」
「ばか。」
!?
「そんなのほっとけよ。佐倉李。ドアしめてほっときゃいいだろ。」
辻山・・・・?
「行くのは勝手だがここはおとなしくしてた方がいいぞ。アリスをただ傷つけるだけになるのが結果。」
辻山・・・ってこんなの・・?
「って言うのをドラマ風に演じたの!すごいでしょw」
いきなりパッとなりだした。
「まぁさっきいったこともー」
何んだ。演技か。
「ほんとだけどね。いーかげんにしてよねぇほんとっいこっ佐っ!神奈っぺ!」
たったと喋りながら3人は行った。
「そのニックネームやめろ・・。いいじゃんかー」
落とせたでしょ?これでこりたって。
クスクス・・・・
そのままベットへばたっと倒れた
とりあえずアリスん所へ・・・
「アリスっ・・」
こないで。
「くるなってうざいんだけど。」
!!
本当だ・・。
ドンッ
「!?」
「あ、すんません。」
誰だっけ?
 シノハラリョウ
「篠原涼ですっえっと206ってどこっ?後」
アリスってコは?
「アリスを知ってるの!?」
「知ってるの?って家族だから・・。」
アリスの・・・
「引き取ってくれる人!?」
「え?うん。まぁアリスは206って聞いたから・・・。」
!

「アリス!篠原さん!」
「え!?涼君!?」
キィとドアがあく
「アリス!?」
「涼だ!」
パタパタと来た3人
「え?アリス・・・?」
「行くのか・・・」
「あー。アリスちゃんっ!行っちゃうの?」
こくっとうなずいた
「そうだね!ばいばいっアリスちゃんっ」
荷物が片付いて・・・・
「ばいばーいっ」
「じゃ!」
・・・・・はぃ?
アリス・・・?
アリスはにっと笑いこちらをみた
光も笑った
「あなたなんか中河栄利子の身寄りの人なんか大嫌い。」
!?え・・?
「ミンナミンナ!アッチイケ。」
何!?何!?やめて!
!??
むくっと起き上がった
「夢・・?そう・・寝ちゃったんだ・・・」
もう夕方だった。
なんだ・・・
「アリス??」
「あ、起きた!」

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