君


どぅしてそんなに前を向ぃてぃられるの?
私にはとてもできなぃ
そんなに足が重くて翼は枯れてぃるのに
その綺麗な瞳はなにもかもが自由に見ぇる
汚れた空気・・・社会・・・人間・・・
暗ぃ世に君はもったぃなぃょ
純粋すぎて涙がでてくる 
私にはできなかった
前を見れなかった
・・・勇気がなかった・・・

やめて

堕ちてぃく私の羽根を拾わなぃで
この汚れた世に満たされてぃる私に触れなぃで
君の綺麗な翼が笑顔が私を満たしてぃってしまぅ
私はぁなたじゃなぃ
また時が経てば手が暗く染まるの
その度に手を貸してくれる君に
私は何もできなぃんだょ?
そんなの悲しぃじゃなぃ

こんどは私の番

ねぇ・・・
頑張ってみるから・・・君に勇気を貰ったから
ちょっと飛んでみよぅかな?
私にも飛べるかな?
君は見てぃてくれるのかな?
もし飛べたらね
君の温もりの中で翼を休めたぃな

蝶

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: