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本日のinterfmより今日はハロウィンということで、先日亡くなったルー・リードの曲が意識して聴いたことのない曲でしたが、爽やかな雰囲気でいいなと。ルー・リードは前衛的という意識が先に立って好んで聴くことはなかったですが、この曲や代表曲「ワイルドサイドを歩け(Walk On The Wild Side)」は静かでポップな雰囲気だと個人的には感じるので、公園で本を読みながら聴くなんていいかもと。【送料無料】 Lou Reed ルーリード / 5cd Original Album Series 輸入盤 【CD】価格:2,825円(税込、送料込)
October 31, 2013
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本日の山下 達郎「サンデーソングブック」よりブルースの巨人であるBobby "Blue" Blandは今年亡くなったとのことボビー・ブランドと言えば、「Members Only」ここのメンバーになるには、財力も性別も肌の色も関係ない、傷ついた経験があればいい・・・歌詞が素晴らしく、渋い大人の歌という感じで本当に大好きな曲!(イントロが聞こえてくるとワクワクする曲)【当店専用ポイント(楽天ポイントの3倍)+メール便送料無料】ボビー・ブランドBobby Blue Bland ...価格:1,190円(税込、送料別)【送料無料】【輸入盤】Members Only [ Bobby Bland ]価格:2,694円(税込、送料込)
October 13, 2013
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今年のノーベル賞はアリス・マンローの「記憶に残っていること」受賞の知らせを聞いて再読。記憶は結構薄くなっていて、最初に読んだ時とはまた違って新鮮な印象。一気に読み通したせいか、後半の場面で記憶を管理(コントロール)しようとしながら生きてきた主人公の思いを想像することが出来る読後感は面白い。欲を言えば、最後の締めの文章はもっとよく出来たかもと思ってしまったか。この短編集に「ピルザダさんが食事に来たころ」の入っているジュンパ・ラヒリの「三度目で最後の大陸」と同じように、短編で場面場面を切り取り人生を描くのは正に作家の腕の見せ所!*「三度目で最後の大陸」の含まれたジュンパ・ラヒリの短編集「停電の夜に」はとても面白かったのでこのブログに感想を書いていたと思っていたのですが、どうも書いていないよう・・九月に読んだ三島由紀夫「宴のあと」もとても面白かったのにいまだ感想を書けず・・昨年の「紅いコーリャン」に続いて、全くなじみがない作家というわけではなかったので、来年の受賞者もまた楽しみに。【送料無料】記憶に残っていること [ 堀江敏幸 ]価格:1,995円(税込、送料込)
October 10, 2013
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