五郎のイギリス日記。

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2010.07.01
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カテゴリ: 英語の勉強



大和証券ロンドンの日本人の若い営業マンが資料をもってきて。。


相場の底で。。。相場の大底は近い。。という意味で、


外人を前にして 何度も、何度も 「 ボトム 。」。「 ボトム 」と連発。



しまいに外人達がみなクスクス笑い出して。。



僕はなんでみな笑うのかわからず、その営業マンと僕は不思議な顔を

して、きょとんとしてました。







ここで bottom という英語は イギリスではお尻の穴を 指すんだよ。

人間の身体の一番下にあるもの。。お尻の穴。ケツの穴 となります。



で若い営業マン、(彼は確か東大卒だった。)に連絡したら、

えええええええ! とびっくり。



そんなの教科書で習わなかったよね。 うんそうそうとお互いに

なぐさめあったもんです。二度と忘れないでしょう。





で今日の本題は、、欧米のビジネスマン、報道関係者なら毎日使う単語がこれ。



The bottom line is.....」



これは会議での議論の報告書の一番最後。。






つまるとこ、「 私の結論は。。 こうであると。。」こういう意味です。
これが正解。

結論を述べるときにいつも、いつも使う言葉。
イギリスでもアメリカでも使ってますね。映画でもいっぱいこの表現でてきます。





必ず、結論が先。 そして必ず理由を述べること。

そしてその理由を証明するためのデータ、統計、グラフ、。証拠を添付すること。



想定される反論も準備しておくこと。



さらに、会議中、会議後のランチででそうなジョークまで準備しておく。・



これが昇進の道であり、組織で生き残る大事なこと。



報告がちゃんとできないものから解雇する。

仕事ができないものから解雇する。

英語ができないものは問題外。すぐ解雇。



解雇されないためにも仲間をつくることが大事。

みなと食事、宴会できるだけいくこと。

みなのジョークが理解できるようになること。

みなのジョークにできるだけエレガントにスマートに切れる英語で

応戦すること。これぞ己れの能力を見せるチャンス。

聞いてる仲間は次からウエルカムですね。



切れるジョークの言えない人間を誰も呼んではくれない。



ちなみに社内の公式の英文報告書では誤字脱字一個でもあってはなりません。



これは日本人には不可能。 だから現地の友人を持つこと。

できるだけいい大学を出た教養のある人がいいですね。



これも生きるため。



日本人で僕は言葉はできないけど仕事ができるからなんとかなると

言う人がいます。これ問題外ですね。



能力を発揮し、みなに見せる前につぶされます。



心から信頼できる友人を何人つくるかが問題。

それには言葉はできなくてもいいかも。仕事とは違います。










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Last updated  2010.07.02 23:11:47 コメントを書く


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