ワインのある生活

ワインのある生活

器材をそろえよう

☆ 器材をそろえよう
まずは、ワインを作るのに必要な器材をそろえましょう。
といっても、ワインを作るのに特別な器材というのはあまり必要ありません。
初めての人が、自分で楽しむだけなら、下で紹介する 1 ~ 8 くらいがあれば十分。
大量に作りたい人や、本格的にやりたい人にはそれなりの器材があったほうがいいかもしれませんが、これは後ほど。まずは、すぐに出来るところから始めましょう。
9のドライイーストは絶対に必要です。


 1_広口ガラス瓶
 2_エアーロック
 3_さらし木綿
 4_金ざる
 5_ボール
 6_漏斗(じょうご)
 7_一升瓶
 8_ペットボトル
 9_ドライイースト


1_広口ガラス瓶
 ブドウの破砕(潰すことです)及び、一次発酵の時に使用します。
 潰砕作業をスムーズに行うために、口が広く、大きめサイズのものを用意しましょう。
 ポリ容器を使用すると臭いがつくことがあるので、ステンレス製かガラス製の容器を使用することをオススメします。
 ホームセンターなんかで売ってる、梅酒を作ったりするときに使うものがちょうどいいと思います。
 だいたい1000円も出せばおつりがくるくらいの値段です。


2_エアーロック
 二次発酵の時に使います。
 二次発酵の時は、できるだけ酸素に触れないようにする必要があるので、エアーロックは必需品です。
 構造は極めて単純なので、自分で作ったもので代用することも可能です。
 空気が外から入らなければいいだけの話なので、下図のようなものでもOKです。
 まあ、そんなに高いものでもないので購入するのもいいかもしれません。
 こういうのを1つ買うだけでも、ワインを作るんだって気持ちが高ぶったりしますから。


3_さらし木綿
4_金ざる
5_ボール
6_漏斗(じょうご)
 ワイン醪(もろみ)を搾るときに使います。
 これらは特別なものではないので、新たに購入する必要もないですね。
 さらし木綿(3)はきれいな手拭でいいし、金ざる(4)、ボール(5)もいつも料理で使っているものを使って。
 漏斗(6)は持って無いかもしれないけど、100均で売ってるようなのでいいでしょう。


7_一升瓶
 二次発酵に使います。
 瓶の口にエアーロック(2)をつけるので、エアーロックのゴム栓がピッタリはまるものを用意して。
 瓶の色は何でもいいのですが、私は透明なものを使ってます。二次発酵中は冷暗所に保存するから、外光の影響を受ける心配は要らないし、それに透明だと清澄(せいちょう)の進みぐあいが確認できるので。


8_ペットボトル
 二次発酵が終わったワインを入れます。
 こだわり派の人は、ちゃんとしたボトルに入れて、ラベルを貼って…ってやりたいでしょうけど、自分用はこれで十分。
いつでもすぐに飲めるしね。


9_ドライイースト
 ワインを発酵させるために絶対必要です。
 ワイン用のイーストがあるので、これを使用しましょう。
 一応、パンを作るときに使いイーストでも作れるみたいけど…br>  ワイン用イーストもインターネットで間単に購入できるし、高くないのでこっちをオススメします。



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