†虹缶†

2005/07/29
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カテゴリ: カテゴリ未分類
レコード業界大手「エイベックス」が映画製作に進出する。第1弾は今秋公開予定の
「探偵事務所5」。「濱マイク」シリーズで知られる林海象監督が長期シリーズ化を
決めた力作。同社では音楽界で培ったノウハウを生かし、主演クラス俳優への
印税支給、音楽をベースにした作品の製作など特色ある映画作りを展開していく。

音楽界の“風雲児”エイベックスが、映画界でも新風を巻き起こす。

映画製作の第1弾「探偵事務所5」は、「私立探偵 濱マイク」シリーズで知られる
林監督が構想8年をかけた力作。「私の探偵映画の総集編。今後のライフワークになる」
と言い切り、公開前から長期シリーズ化が決まっている。

川崎市で創立60年を迎える「探偵事務所5」が舞台。探偵たちに名前はなく、


第1弾は成宮寛貴(22)と宮迫博之(35)が主演。林監督は
「最終的には全シリーズで100人の探偵たちが登場します。全く新しい探偵映画、
楽しみにしていてください」と自信をみなぎらせる。

エイベックスでは作品同様、ユニークなシステムを導入した。主なものは
(1)DVD化した際に主演クラス俳優へ印税を支給
(2)音楽作品をベースにした映像作品の製作
(3)同一コンセプトでストーリーの異なる作品のネット配信
(4)新人俳優発掘オーディションの実施
(5)DVDドラマを製作後、映画化するケースも――の5項目。

音楽界で培ったアイデアを武器にした“新規参入”。貸しレコード店から年間750億円を
売り上げる巨大グループへ成長させた松浦勝人社長(40)は「映画業界の仕組みを考えると、

ヒットプロデューサーを多く育てたい。まずは得意な部分から入るべきで、音楽をベースにした
“フラッシュダンス”のような作品をやりたい」と展望を明かした。

ソース:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050730-00000019-spn-ent







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最終更新日  2005/07/30 08:42:38 AM
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