†虹缶†

2005/07/31
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●主役級の扱いも

 女優業存続の大ピンチである。広末涼子(25)の復帰作として注目を集めていた
“月9”ドラマ「スローダンス」(フジテレビ)が低視聴率にあえいでいるのだ。

 初回こそ視聴率22.5%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)で好スタートを切ったが、2回目は17.4%に急落。
以降も3回目15.8%、4回目16.5%で、“月9”という看板枠にもかかわらず、
3回目は視聴率ランキング30位内をキープするのがやっとだった。

 このドラマは妻夫木聡(24)と深津絵里(32)のダブル主演だが、それ以上に“産休”していた広末の復帰作として話題になっていた。
フジも“広末復帰”を前面に打ち出し、マスコミはこぞって広末特集を組んでドラマをアピールし、
広末はドラマの主役と言ってもいい扱いだった。



「ハッキリと結果が出て、広末が視聴者から見向きもされなくなっていることが証明されてしまった。
一時期、スキャンダルまみれになった広末のイメージダウンはドラマの制作スタッフが考えていた以上に深刻ということです。
平均視聴率20%以上を計算していたフジのショックは大きいですよ」(民放関係者=前出)

●話題だったのに

 この意外な結果には他局のドラマ制作担当も驚いているという。

「テレビマンは広末の復帰作がどれくらいの数字を取れるか様子を見ていた。
それが予想外に大苦戦している状況に“フジの月9枠で、宣伝にもあんなに力を入れたのにこの程度の数字とは……”とビックリしている。
これじゃ今後、広末は怖くて使えませんよ」(民放関係者)

 満を持してドラマ復帰を果たした広末の先行きは暗転している。

http://news.www.infoseek.co.jp/entertainment/story.html?q=31gendainet07117721&cat=30







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最終更新日  2005/07/31 11:19:19 PM
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