†虹缶†

2005/12/29
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歌手の宇多田ヒカル(22)が、最近気になる発言をした。12月17日のラジオ番組に出演。
新曲『Passion』の紹介を行ったが、その際「23、24歳で休んで音楽以外のことをやりたい」
と意味深な発言。集まった報道陣は「歌手廃業ではないか」と色めきたった。
「宇多田の才能枯渇は、ここ1年ほど前からいわれていること。新曲をなかなか出さないし。
久しぶりに出した曲も以前のように売れない。もう、かつての勢いは完全になくなっている」
(音楽ライター)

もちろん、「歌手廃業」に関しては所属の東芝EMIは否定。しかし宇多田の曲が売れないのは、
あまりに深刻だ。
9月28日に発売したシングル『Be My Last』は12月初めの段階で売り上げ枚数が15万枚弱。

そんなところに降ってわいたのが、冒頭の「23、24歳で――」の発言。CDが売れないのだから、
歌手に固執する必要もない。
「昨年9月、全米デビューをブチ上げてアルバム『EXODUS』を発売したものの、米国では
アルバムチャート160位。わずか5000万枚(←原文ママ)の売り上げだった。しかも今年9月、
彼女はこっそりイギリスデビューもしている。こちらも惨敗したし、もう海外では通用しない
のでは」(レコード会社関係者)

なぜここまで落ち目になったのか。それは「結婚にある」という見方が圧倒的だ。
「夫の紀里谷氏の実家は九州を代表するパチンコ店グループ。しかも彼は監督として昨年公開
された映画『CASSHERN』を成功させている。この先、彼にくっついていれば食べるに困らない。
もうハングリーさもないのでしょう。曲もダメ、オーラも感じられない。今なんてテレビ局に
自身で売り込みをしているぐらいですからね。しゃべりはけっこう面白いので将来はバライティー


このところ、太り気味なのも、気になる。

ソース
「週刊実話」1/12・19号P47-48より






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最終更新日  2005/12/29 04:40:42 PM
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