†虹缶†

2006/01/26
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所属事務所の社長(55)数人をケガさせたとして25日、暴行容疑で警視庁原宿署に
事情聴取されたタレントで格闘家のボビー・オロゴン(39)。ギャラをめぐるトラブルが
原因とされ、ボビーの年齢詐称(33歳としていた)まで発覚するおまけがついたが、
この騒動のウラにどんな事情があったのか?

現場に居合わせた鈴木宗男衆院議員の元秘書ジョン・ムウェテ・ムルアカ氏(44)は
ボビーが暴れたと主張。一方、ムルアカ氏が先に手を出し、逆に殴られたと訴える
ボビーは、一部ワイドショーの取材に「誰かにじゃまされた。殴られた所にいられない」
と所属事務所「R&Aプロモーション」からの独立を示唆している。

事件は、25日午後1時すぎ、ボビーが社長に面会を求めた際、打ち合わせ中だった

担当の男性マネジャー(43)が昨年10月ごろから事務所を通さずに地方局の仕事など
を受けていたことが1週間前に発覚、マネジャーを追及していたという。
(中略)
昨年夏ごろからボビーは「働きのわりにギャラが少ない」と事務所への不満をもらした。
この事務所では、かつて所属したセイン・カミュ(35)も、ギャラをめぐるトラブルで係争中だ。

芸能界では、“ウラ営業”は御法度とはいえ、どうしてこうもトラブルが続くのか。

「セインが所属当時、『長期契約しろ』と迫られ、返事を保留したら、えらいモノを突きつけ
られたなんて話を聞きました」(芸能ライター)といい、その背後関係を指摘する向きもある。

さらに、古参の芸能プロ関係者は、「ボビーとマネジャーがウラ営業せざるを得ないくらい、
タレントの給料にシビアだったのでしょう」という。

警察の事情聴取で年齢詐称も発覚し、イメージダウンが避けられないボビー。民放各局は


ソース
http://www.zakzak.co.jp/gei/2006_01/g2006012608.html








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最終更新日  2006/01/26 07:48:46 PM
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