†虹缶†

2006/02/19
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 内村光良(41)の初監督作「ピーナッツ」はミニシアター系の映画としては快走している。土曜と日曜には、
内村が司会を担当したバラエティー番組「内村プロデュース」(テレビ朝日)のファンが中心になって劇場に足を運んでいる。

 だが、内村はタレントとして極めて厳しい状況に追い込まれている。現在内村のレギュラー番組は2本。
「ウッチャンナンチャン」の相方の南原清隆と出演している「クイズ!日本語王」(TBS)とピンで出演している
「イッテQ!」(日本テレビ)だ。どちらも超低空飛行が続き、「日本語王」は早々に打ち切られるといわれ、
「イッテQ」は今春での打ち切り説が浮上している。

「日本語王」は昨秋からスタートした番組。18時55分からのゴールデンタイムの番組なのに、ずっと9%前後で
9日放送分は8.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。「イッテQ」は内村がメーンで
「相撲と柔道で技の数が多いのはどっちか」といった問題に答える23時25分からの深夜バラエティー。


 内村の他のテレビ出演は単発ものと放送中の連ドラ「西遊記」(フジテレビ)だが、連ドラは3月で終了する。番組消滅の危機である。

「内村と相方の南原は吉本を中心とした若手芸人やくりぃむしちゅーらに完全に押されている。内村も南原も
彼らに比べて乗りが悪すぎる。スピード感はないし、笑いの感覚も古い。映画はヒットしているといっても
興収1億円前後だから、収益はわずかです」(マスコミ関係者)

 南原はピンで出演している番組が2本あり、春からは松坂慶子司会で話題の「オールスター シャル・ウィ・ダンス?
~有名人社交ダンス選手権~」(日テレ)も決まっている。相方との差も開く一方だ。

 昨年4月に結婚した元テレビ朝日のアナウンサー、徳永有美(30)の完全復帰がさらに近づいたか。

http://news.www.infoseek.co.jp/gendainet/story.html?q=19gendainet07019214&cat=30







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最終更新日  2006/02/19 01:35:29 PM
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