†虹缶†

2006/02/23
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釈由美子サン(27)。著しい心境の変化があったのか、お顔の雰囲気もすっかり
変わってしまった。芸能記者たちの間では、

「整形手術をした」
「いやメイクで誤魔化している」

 と論争が姦(かしま)しい。NHKの『英語でしゃべらナイト』に出演しているうち、
外人顔に見えるようになったのかもしれないが、ここは顔相見の専門家・嘉祥流
観相学会の藤木相元導主にお尋ねしてみよう。

「鼻を大きくしたようですね。鼻の付け根を山根というのですが、横から見ると

まっすぐ下に落ちています。窪みがない。これは自然に太って肉が付いたんでは
ありませんな。人為的に手を加えたものでしょう」

 かつての釈サンの顔は、
「ほっぺが盛り上がっていて、下が窪んでいる。サル顔といいましてね。こういう顔の人は
知恵があって、非常に働き者。トップにはなれないが、ナンバーツーにはなれる。
男なら参謀、専務タイプです。主演女優はちょっとムリだけど、助演で十分に活躍できる
チャーミングな顔でしたね」

 では、改造後は、
「鼻の付け根が高く、理知的になりました。また鼻の付け根が太いので、健康的でも
あります。鼻梁が太いと、空調がしっかりしているんです。寒い空気、あるいは熱い空気を
人肌にして取り込むことが出来る。脳を活性化するには鼻が大きい方がいいんですよ」


「サル顔から、人を煙に巻くようなタヌキ顔に変わりました。かつては“癒し系”の顔
でしたが、新しい顔は“励まし系”です。人を叱咤激励するジャンヌ・ダルクのような
戦う女の顔、末は社長をも狙う管理職のキャリアウーマンの顔です。こうなると役柄も
変わりましてね。脇役ではなく、主役として堂々たる演技を見せ、他を圧倒していく
しかないのです」




引用元:週刊新潮
http://book.shinchosha.co.jp/shukanshincho/20060302/tempo.html








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最終更新日  2006/02/23 07:13:42 PM コメントを書く


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