†虹缶†

2007/07/19
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7月19日9時57分配信 日刊スポーツ


 「欧米か!」のつっこみでブレークした人気お笑いコンビ、タカアンドトシが8月に初の著書「本音か!」(ワニブックス)を発売することが18日、分かった。中学時代から同級生のタカ(31)トシ(31)が本音をぶつけ合う異色のトーク本。8月12日には、東京・渋谷のヨシモト∞ホール(限定600人)を借り切り、発売イベントを行う。
 今春、初司会番組(日本テレビ「サッカーアース」)に抜てきされるなど、ブレークしたタカトシ。だが、94年に吉本興業の札幌事務所からデビューしており、今年で芸歴13年となる。「苦節? いやクッセツ10ウン年」と語る“軽さ”が、タカトシ流だ。初著書もタカトシの掛け合いで、調子もんストーリーが出来上がった。
 中学2年、トシがタカの中学に転校し、2人は出会った。「わくわくして見に行ったら、眼鏡かけた(どこにでもいるような)大量生産型で」(タカ)「ちょっと太った調子もん」(トシ)が、初対面の印象だった。トシは当時、英語の筆記体が書けず「みんな書けるから、この学校頭いいなと思った」そうだ。
 2人を結んだのはプロレス。共通の趣味を通じ、タカが毎朝、遠回りしてまでトシの家に寄り「弟子みたいに送り迎えしていた」。高校進学直前の春休み、すでにタカは芸人志望。自分でネタを書き、トシの自宅で「ラジオのパーソナリティーに応募しようと」録音。友人を呼び「笑い屋」に仕立て、とんねるずのものまねを吹き込んだ。
 素人のものまね…ラジオ局には相手にもされなかったが、タカは勘違い。今度は8ミリビデオを手に、独自ネタ「レスラーの私生活」を撮った。トシをレスラーに見立て、ベッドの上に雑誌を置き、場所設定はコンビニ…。立ち読みするレスラー(トシ)を見て、タカが笑うだけの意味不明のストーリーだった。
 熱心なのか、不まじめなのか…理解不能な2人の青春時代。札幌でデビューしたが、尻すぼみで01年に東京進出する。著書には、コンビ初の冠番組TBSラジオ「ケチャケチャラジオ」(火曜深夜)でのトークも収録。今月上旬に帰郷し、札幌市内の初ライブ会場や、チケットを手売りした公園などを訪ね、写真100枚以上を撮影した。巻頭カラー16ページに掲載する写真を厳選中という。軽い2人の熱い思いが詰まった1冊。タカは「僕が出した本ですから面白くないわけがない!」と自信満々。トシは「これが僕の本音です!」とコメントしている。

最終更新:7月19日9時57分





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最終更新日  2007/07/19 11:55:29 AM
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Re:タカアンドトシがトーク本出版(07/19)  
トシは臨機応変型だけど、タカがだめだね。

かなり、ひいていた。
まっ、それはそれてよかったんだけど。
先はないかなぁぁ (2007/07/21 10:01:40 AM)

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