トラヴィスのフロントマン、フラン・ヒーリィが、「Writing To Reach You」(2ndアルバム『The Man Who』に収録)を作った際、オアシスの「Wonderwall」をパクっていたことを明らかにした。同トラックのイントロは長年、「Wonderwall」との類似性が指摘されてきたが、それを認めることになった。しかし、元祖“パクリの天才?”ノエルは許してくれるはずだと話している。
フランはXFMのスペシャル・ドキュメンタリー番組『The Making Of Travis' The Man Who』の中でこう語った。「名前は思い出せないんだけど、あるバンドの曲をプレイしようとしてたんだ。“'74-'75”って曲だよ(アメリカのオルタナ・バンド、コネルズのトラック)。そのチューンをプレイしようとして間違えて、すぐにEマイナーにシフトしたんだ。それにこんなギター・リフ(歌い出す)を付け加えてみた。“お、いいじゃん”って思ったよ」