†虹缶†

2007/10/29
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
10月29日8時1分配信 スポーツ報知


 歌手のSowelu(25)が東映正月映画「茶々-天涯の貴妃(おんな)-」(12月22日公開・橋本一監督)の主題歌を務めることが28日、分かった。実写映画の主題歌は初挑戦。タイトルは「光」(12月19日発売)で、豊臣秀吉の側室・茶々の強さをイメージして詞を書き下ろした。また、元宝塚宙組トップスターの和央ようか(39)が演じる茶々をあしらったポスターをスポーツ報知が独占入手した。

 デビュー6年目のSoweluが、大作時代劇の主題歌に抜てきされた。

 映画「茶々」は、織田信長の血を引きながら、豊臣秀吉の側室となり、徳川家康を恐れさせた茶々(淀君)の波乱の半生を描いた物語。茶々役でスクリーンデビューする和央を始め、信長役の松方弘樹(65)、秀吉役の渡部篤郎(39)、家康役の中村獅童(35)ら豪華キャスト陣も話題。衣装に1億円をかけ、伏見桃山城を7000万円かけて補修改装するなど総製作費10億円が投じられた。

 Soweluは戦乱を生き抜いた茶々の強さに共感。アップテンポなメロディーに乗せ、-いくら傷ついても構わない 一度しかない道だから 強く歩き出そう-と強い女性を表現。完成した「光」を聴き、橋本監督も力強い歌声に大満足の様子という。

 Soweluが映画に楽曲提供するのは、昨年の劇場版ポケットモンスターの主題歌「守るべきもの」と、ウィル・スミス(39)が主演した米映画「幸せのちから」の同名イメージ曲に続いて3度目だが、実写映画の主題歌は初めてとなる。

 Soweluは、「茶々の生き方と、自分の中の共通する部分をすごく感じて、歌詞にしてみました。この歌で、映画をより盛り上げることができたらうれしいです」とコメントを寄せた。

 主演の和央も「とってもすてきな楽曲で、私のドライビングソングにしたいと思います。茶々の撮影時の事を思い出しながら…」と話している。

  結婚・熱愛特集

  芸能事件簿
  離婚・破局特集
  グラドル特集

最終更新:10月29日8時1分





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007/10/29 09:16:56 AM
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: