†虹缶†

2008/08/11
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クエンティン・タランティーノ監督が描く第2次世界大戦を舞台としたドラマ“Inglorious Basterds”に、ブラッド・ピットが正式に主演することが決定した。

ブラッド・ピット、その他の写真はこちら

 ワインスタイン Co.と米ユニバーサル・ピクチャーズが製作。セリフの大部分はフランス語とドイツ語で、完成版には字幕が付けられる。しかし、ピットが演じるのはテネシー出身の田舎者のため、セリフは英語。8人のユダヤ系アメリカ人兵士を集め、ナチス撃退に向かう役となる。

 タランティーノ監督作でピットが主演を務めるのは、これが初めて。しかしタランティーノが『レザボア・ドッグス』と『パルプ・フィクション』の間に脚本を書いた『トゥルー・ロマンス』で、ピットは端役ながらも印象的な酔っ払いを演じている。

 タランティーノ監督との契約のもと、ピットは利益の20%を受け取る。ピットのようなAリスト・スターが参加することで、このパーセンテージは下げられるかもしれないが、タランティーノが自分の利益率を割譲するかは、明らかではない。

 2007年にユニバーサルの“State of Play”から土壇場で降板したピット。しかし今回の契約交渉を見る限り、両者の関係に遺恨はないようだ。

 タランティーノ監督の18番となる“忘れられたスターの起用”は今回、ナスターシャ・キンスキーに白羽の矢が立った。アメリカの大作映画から10年近く離れているキンスキーだが、現在契約交渉に入っており、物語の核となるドイツの大物映画女優を演じる予定だ。

 ほかに、サイモン・ペッグ、デイヴィッド・クロムホルツ、そしてB.J.ノヴァックらも、出演交渉に入っている。ペッグが演じるのはイギリス人中尉で、クロムホルツとノヴァックはピットの部下を演じる。

 キャスティングはあと1~2週間で終了するとみられている。そのほかに出演が決定しているのはイーライ・ロス。タランティーノ作品の常連俳優ティム・ロスにもオファーがかけられたが、主演を務めるテレビ・シリーズ“Lie to Me”との撮影スケジュールが合わず辞退している。




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最終更新:8月11日16時5分





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最終更新日  2008/08/11 04:15:23 PM
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すげぇぇぇぇぇぇ!!  
TAMURA さん
ちょ!!なんか適当にやってたらマ ネーもらえたんけど(笑)
コレってそういうもん?
インド人もびっくりだよね!!
http://pinkpag.net/cpz2_h/54mi1cg/mixi/ (2008/08/11 06:14:29 PM)

いつのまに  
kan さん
幸 裕がなんか最 近 稼 いでるらしいわ。
問い詰めたら、アイツこんな事やってやがったぞ 笑

http://wiiwi.net/baby_h/7c2kx4q
(2008/08/11 09:19:20 PM)

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