†虹缶†

2008/10/25
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
10月25日8時1分配信 サンケイスポーツ


 “天使の歌声”として注目を集める歌手、湯川潮音(しおね=24)が、ディズニー映画「ティンカー・ベル」(12月23日公開)の日本語吹き替え版でエンディングテーマを歌うことが24日、分かった。DREAMS COME TRUE以来7年ぶりにエンドクレジットに名前が入ることも決定し、湯川は「光栄です」と大喜び。天使と妖精の“最強コラボ”は、大きな話題を呼びそうだ。

 世界で最も愛される妖精の謎を描いた作品として早くも話題沸騰中の「ティンカー・ベル」。その日本版エンディングテーマという大役に、平成17年のデビュー以来、澄んだ歌声で人々を魅了してきた湯川が大抜てきされた。

 起用を決めたのは、日本の配給を務める「ウォルト ディズニー スタジオ モーション ピクチャーズ ジャパン」。ディズニー映画は選考が厳しいことで知られるが、同社では、小学校時代から東京少年少女合唱隊に所属し、磨かれてきた彼女の柔らかくも強い歌声に一目ぼれ。さっそく米国の本社に打診したところ、すんなり決まり、狭き門をくぐり抜けた。

 日本人アーティストがディズニー映画のエンディング曲を務めるのは、平成13年公開の映画「アトランティス/失われた帝国」でドリカムが歌った「Crystal vine」以来の快挙。エンドクレジットに日本人アーティストの名前が入るのも、ドリカム以来、7年ぶりとなる。

 曲は、カナダの女性歌手、ロリーナ・マキニット(51)が歌うオリジナル版エンディング曲「To The Fairies They Draw Near Part2」をカバーした「妖精のうた」。湯川の優しい声が印象的なバラードに仕上がった。

 作詞も務めた湯川は、「女の子なら誰でも1度はあこがれる妖精の世界を言葉と音でどれだけ表現できるか」を心がけたといい、「幼稚園のころにティンカー・ベルの役を演じて以来、久しぶりに彼女の気持ちになって歌わせていただきました」と、ティンカー・ベルになりきってレコーディング。

 日本の配給元は「この曲をメーンに打ち出し、大ヒットを狙いたい」と期待を寄せている。

【関連記事】

・ ポルノ・新藤晴一「ありがとう」5連発
・ 勘違い?石田純一「長谷川さん結婚」に絶句
・ 山田まりや&草野徹、ロマンチックチュー♪
・ タカトシは見捨てない?映画「ウォーリー」

最終更新:10月25日10時43分





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008/10/25 12:02:56 PM
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: