†虹缶†

2009/09/06
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9月6日8時0分配信 スポーツ報知

 覚せい剤取締法違反(所持)の罪で起訴された女優の酒井法子被告(38)が、保釈申請しても、認められる可能性は厳しい状況であることが5日、分かった。

 酒井被告は、7月初旬に都内の自宅で覚せい剤を使用した疑いでも追送検されている。その後、家族旅行で訪れた鹿児島・奄美大島での使用容疑で、週明けにも追送検される見込み。夫婦で滞在した千葉・勝浦の別荘でも覚せい剤が見つかっており、共同所持や使用の容疑で再逮捕される可能性もある。

 合成麻薬MDMAを飲んだとして麻薬取締法違反(使用)の罪で起訴された押尾学被告(31)は、8月31日に保釈された。当初は一緒にいた女性が亡くなっていることから、保釈は難しいとの声もあった。

 これに対し、酒井被告の保釈は押尾被告よりハードルが高いとの見方もある。前東京地検公安部長の若狭勝弁護士は「押尾被告は自らMDMAの使用を認め、尿検査でも反応が出た。酒井被告は尿検査で反応が出ていないので、使用で起訴する場合、証拠は自白や夫の供述しかない。裁判所は酒井被告が供述を覆すなど、証拠隠滅の可能性があるとみるのでは」と指摘。使用容疑が捜査中である以上、保釈は難しそうだ。

 酒井被告の関係者によると、追起訴や再逮捕の時期などを見極め、最終的には保釈を申請する。2学期が始まった長男(10)に早く会いたいに違いないが、10月26日の初公判までの保釈は厳しい情勢となっている。


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覚せい剤取締法 、 酒井法子 、 奄美大島 を調べる .最終更新:9月6日8時0分





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最終更新日  2009/09/06 09:00:24 AM
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