†虹缶†

2012/09/27
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 グラミー賞歌手のアデルが、セクシーさを売り物にする最近の音楽業界に苦言を呈している。

 Daily Starによると、アデルはCDを売るためにセクシーさを武器する歌手たちを非難。具体的にはレディー・ガガやマドンナの名前を挙げ、「実際に会ったことがあるけど、本当の彼女たちはグラビアやプロモーションビデオで見るのと全く違う」と発言すると、「ああいうふうにセクシーさを前面に出すのは上品だとは思わない」と一刀両断した。

 アデル自身は、たとえスーパーモデルのような体形だったとしても、服は着たままでいるとの見解を示している。「CDを売るために、服を脱いで下着を見せる必要性はないの。わたしはただ立って、そこで歌えばいいの。大事なのは、どんな外見をしていても、ありのままの自分を好きになることよ」と最近の音楽業界の傾向には否定的であることを明言している。(編集部・福田麗)





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最終更新日  2012/09/27 07:10:21 AM
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