†虹缶†

2013/05/03
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 AKB48と姉妹グループが24日間連続で日替わり上演する『思い出せる君たちへ~AKB48グループ全公演~』(5月2~25日)が2日、東京ドームシティホールで開幕した。

【写真24点】「いつも以上に張り切って頑張る」と宣言した板野友美ら

 AKB48生みの親の秋元康総合プロデューサーの55歳の誕生日でもあるこの日、一昨年、昨年とトリを飾ったAKBグループの“原点”公演、チームA1st「PARTYが始まるよ」(2005年12月~2006年3月開催)でスタート。新旧チームAのメンバー、2期生ほか計16人が出演し、OG前田敦子(21)のポジションには、現チームAでセンターを務める渡辺麻友(19)が立った。

 2007年4月に東京・秋葉原のAKB48劇場公演デビューした渡辺、柏木由紀(21)ら3期生以降のメンバーは、初となる歴史的公演のステージに大感激。普段は感情を表に出さないまゆゆだが、当時の板野友美(21)の制服衣装に身を包み、本編ラストの「青空のそばにいて」を前田のポジションで歌う右目からは、静かに一粒の涙がこぼれ落ちた。

 また、時期は未定ながらもグループからの卒業を発表している1期生の板野は、2005年12月8日の劇場デビュー当時を感慨深げに振り返り、同じく卒業が決まっている秋元才加(24)はファンの目に焼き付けようとツインテールで登場。まゆゆのキャッチフレーズを拝借し「みーんなの目線をいただき、さやや~」と客席に笑顔を送り、2000人の観客を爆笑させていた。

 ほかに菊地あやか(19)、篠田麻里子(27)、高橋みなみ(22)、横山由依(20)、大島優子(24)、北原里英(21)、小林香菜(21)、松原夏海(22)、梅田彩佳(24)、片山陽加(22)、小嶋陽菜(25)、宮澤佐江(22)が出演。当時の演目13曲に加え、復興支援曲「掌が語ること」を披露した。

 本公演は、AKB48、SKE48、NMB48、HKT48、元SDN48がそれぞれの劇場で過去に行ってきた公演と現行の公演を24日間連続で再現する人気シリーズ。一昨年の19公演、昨年の22公演に続き、3回目の今年は、24日間連続32公演行われる。





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最終更新日  2013/05/03 07:21:40 AM
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