†虹缶†

2014/03/31
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 落語家、桂歌丸(77)が「慢性閉塞性肺疾患」と「肋骨骨折(左側)」で3月29日に横浜市内の病院に入院していたことが4日、分かった。

 歌丸はこの日、会長を務める落語芸術協会の新真打お披露目取材会を欠席。書面で、先月20日に大阪の落語会から帰京の新幹線の中でせき込み、左胸に痛みが走ったとした。しかし、痛みが増し、呼吸も苦しくなったことから29日の朝、病院へ行き「高度慢性呼吸不全」と「左側胸部痛(肋骨にひび)」と診断され入院。3日付の診断書には、正式な病名が記された。入院2、3日前から食事をとれない状態だったが、現在はおかゆを食べるまでに回復。

 関係者によると退院時期は未定だが、5日に司会を務める日本テレビ系「笑点」(日曜後5・30)は代役で収録。11日から始まる東京・隼町の国立演芸場「四月中席」(20日まで)を休演し、22日の岐阜での落語会から復帰を予定しているという。

 歌丸は4年前に肺気腫、昨年10月にも肺炎を患い入院。1カ月に1度は通院していた。





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最終更新日  2014/04/04 08:42:03 PM
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