†虹缶†

2014/07/16
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 美形ティーン女優・川口春奈(19)が主演し、先週末12日に公開された映画「好きっていいなよ。」が、予想外の!?ヒットとなっている。昨秋放送された主演ドラマ「夫のカノジョ」(TBS系)が、平均3・8%という“超低視聴率”を記録したことで有名になった川口。今回の映画ヒットで“大コケ女優”の汚名を返上した格好だが、いったい何があった?

 川口は12日、東京・新宿ピカデリーで行われた「好きっていいなよ。」の公開初日舞台あいさつに登場したが、映写機の故障で舞台あいさつ前の上映が中止となるトラブルに見舞われた。
「こんなハプニングは前代未聞。ここまで不吉なことが起きて、みんな『川口はドラマだけでなく映画もコケるのでは』なんて言っていた」とは映画関係者。

 ところがフタを開けてみたら、意外にも客足は好調。公開後2日間の観客動員ランキングは、アンジェリーナ・ジョリー(39)主演のディズニー映画「マレフィセント」に次ぐ2位。246スクリーンで約13万6000人を動員し、興行収入も約1億6000万円を記録した。

「これくらい客が入れば、ヒットと言っていい数字。ターゲットは中高生だから、夏休みに入ってからも観客動員は期待できる。最終的に興収は10億くらいいくかも」(前同)

 川口はTBSの昨秋クールで放送された主演連ドラ「夫のカノジョ」の低視聴率ですっかり有名になった。第1話から5%に満たず、第5話では3・0%という、今世紀の連ドラ史上最低記録を更新。全体の平均も3・8%という悲惨な結果だった。あまりの体たらくに、全部で9話放送する予定を1週早め8話で打ち切りという屈辱だった(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 同ドラマの放送当時、川口はブログで正直な気持ちを吐露していた。

「視聴率、視聴率、、今はすべてが数字で判断される時代なのかな^^? 悲しいな…」と書いた時は、「かわいそう」と同情の声も上がった。

 さらに放送終了後には「本当に毎日毎日不安で怖くてしょうがなく、自己嫌悪になってしまったりもしてしまった」とつづり、気持ちの落ち込みを隠さなかった。芸能プロ関係者は「責任感が強い子なので、当時は本当に悩んでいたようです」と明かす。



 5月に行われたPRイベントでは、共演の福士蒼汰(21)との“公開キス”まで披露した。

 同関係者は「何とかして話題にしたかったんでしょうね。まあ福士と川口は同じ事務所だからできたんでしょうが、若手の女優がそこまでやるなんてのはめったにないでしょう」と言う。

 とにかく「夫のカノジョ」の二の舞いは避けたかったことがうかがえる。

「映画の方がダイレクトに収益に響いてきますから、コケたらより責任を感じます。相当のプレッシャーがかかっていたでしょうね」(前同)

 必死に宣伝した努力が実った川口。このまま“大コケ女優”というレッテルを返上してほしい。





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最終更新日  2014/07/17 06:58:58 AM
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