暴露(学校編)


俺は学校にライターをもっていってた。そして、放課後いつも通り部活に出るフリをしつつサボってた。ふとポケットに手を入れるとそこには、ライターが入っていた。その時、そのライターで何か遊ぶことは出来ないかと思って考えた。俺は陸上部だったので、陸部下駄箱にたくさん靴が入っていたのを見た。そこで、靴を燃やすのは無理と考えて、靴紐を燃やしてみようと思った。1人でやるのは寂しかったので友達を誘ってみた。そしたら友達は快くのってくれた。今思えば俺たちは餓鬼だった・・・靴紐を燃やしてみたがすぐに消えてしまう。そこで友達は落ち葉を燃やし始めた。すると、先生の車の止まっているほうから音が聞こえた。ここで逃げていれば見つからなかったのだが、別に気にせず火遊びを続けた。すると、駐車場から先生が降りて来た。そして「おい、なにやっとや!」と叫ばれた。見つかったのだ。俺は声をかけられる前に先生の姿に気づいていたからげようとしたが、友達が気づいていなかったので気づかせようとして残っていたら逃げ損ねた。しかし、往生際の悪い友達は見つかっても尚逃げようとした。だが時はすでに遅かった。そして、相談室に連れて行かれた。それから1時間ほど説教をされ、車で家に送られ家に先生が来た。親にもバレた。それで俺は死ぬほど怒られた・・・

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