栃木県足利市 阿部整骨院 交通事故によるケガ       パーソナルストレッチ

2005.03.12
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 アテネオリンピックの日本柔道の活躍、PRIDE、Kー1といった、総合格闘技の人気によって、最近少年柔道の入門者が増えています。
 私も小学4年生から柔道を始めて、21年。今では子供たちの指導に力を入れています。
 柔道は今では国際的な競技スポーツとして発展し柔道からJUDOに変わりつつあります。オリンピック競技の中で、試合中のジャッジが日本語(一本、技あり、有効、指導、待て、それまで、押さえ込みなど)で交わされるのは柔道だけです。ただ、競技として発展はしたものの勝ち負けが先行して柔道精神(精力善用、自他共栄)までは、伝わっていないのが、残念であり今後の課題だと思います。
 子ども達に指導していて感じることは、もちろん個人差はありますが、平均的な基礎体力が不足しているということです。文部科学省のデータからも体力不足は言われていますが、昔誰でも出来た、うんてい、上り棒、鉄棒などスルスルとできる子供が減っています。
 柔道を通じて試合に勝つ喜びはもちろん必要ですが、礼儀、また基礎体力向上、先輩、後輩とのつながりなど、現代社会に欠けているものを学ぶことが出来ると思います。オリンピックイヤーだけではなく、常に人気スポーツ上位に、と願っています。





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最終更新日  2005.03.12 12:09:42
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Re:少年JUDO(03/12)  
こんばんわ。ご訪問ありがとうございます。
いまの子供たちは、基礎学力も基礎体力が不足しているということですね???。 (2005.03.12 19:52:20)

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