My First Love is Rock'n'Roll その2


いよいよ、ライブが開始!

ステージにはまだ、幕がかかってフィルムが流れる中
省吾の歌声が~~。
♪Like a long lonely stream~~♪
そう、「A PLACE IN THE SUN」
オープニングはコレかぁぁ~~!!

そして
「光と影の季節」
まあ、コレは前回のツアーで”絶対一曲目!”って、本命だったに違ってたよね。
なので、ファンを気にする省吾としては、コレってやっぱりかな~って、思った。

「HELLO ROCK & ROLL CITY」
お約束、MATSUDO CITY~~♪って、歌ってくれて。
MCでも、言っていたけど
「'80年'81年’来年又来るね~~って、言って
’82年又くるね~。待っててね~~って言って、それ以来なんだよね。20年以上待たせちゃったけど、帰って参りました~。」って、「あの時は松戸市民会館だったけど、まだあるのかな?」
「あるよ~~!!!」って、叫んだ私♪

「この夜に乾杯」
「30周年ってことで、このツアーはお祝いの席だから飲み物も食べ物も無いし
しかも会費制(笑)だけど、気持ちと音楽はいいものを提供しますから、楽しんで言って下さい。」
「でも、俺のお祝いだから」って、踏ん反りかえってる省吾に笑い♪
「 旅立ちの朝」
「 二人の絆」
最近この歌が好きで~~、二人の絆~~♪って、歌う時、省吾は指をブイ(2)にしているのがなんかいいな~~
「 誰かどこかで」
次は、70年代のまたソングライターとしてはよちよち歩きのBABY(長嶋さんかい!?)だった頃の歌だよね…以下会報に出てるような内容を話す。
「 君に会うまでは」
「散歩道」
古い歌も歌が上手になった(笑)”今の”省吾の声はいいよね~~あぁぁ。

ここで、福ちゃんが70年からの時代背景のナレーション…
なにやらセットが変る…
(このアナログな感じいいよ~~)
バーのセットで、レンガ作りの壁にはスティービーワンダーのDown To Earth のジャケット飾ってある。
二つのテーブルには(左のはステンドグラスのランプなの~~♪PUMIさま~~)
そこにメンバーがお客のように座る。
そこに、ハンチングをかぶり茶色のショートコートの省吾登場。
手には、ギターケースを抱えて…
(入り待ちのひと情報で、ギターケースを持ってたよ~って言うのは小道具(笑)も兼ねてた!!)
「浜田省吾といいま~す」(あくまでも暗~いトーンで…)
「知らない人も多いと思いま~す。30分位だけですので…すみません…歌わせてもらいま~す。」((爆笑))
そう、あのデビュー当時のドサ周りの再現みたいな~~
こんなのやっちゃって♪サービスね♪
「レコード売れてませんけど、もし買ってくれた人がいて知っていたら一緒に歌ってください」と言いながら…
「路地裏の少年」
…つづく…


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: