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2006.12.14
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カテゴリ: 人生の成功と幸せ
昨日、東京で行われたあるセミナーに参加してきました。

例によって、夜行バスで行って、夜行バスで帰ってくるという強行スケジュールです。

でも、これがまた凄く良かったんです。
前々から行きたかったんですが、やっぱり行ってよかったです。

さて、このセミナーの内容を少しづつ、シェアしていきたいと思います。
ただし、ちゃんと知りたい場合はセミナーに参加して下さいね(メールいただければ教えます)。



まず、「自信を育てる」です。

よく「自信を持ちなさい」と指導しますね。
親、先生、講師、監督、コーチなどなど。


あまりいないと思うんです。

少なくとも、私はそうです。

少林寺拳法をやっていたときも、高校でラグビーをやっていたときも、「自信をもちなさい」と何回も言われたし、本も読みました。

が、自信は全くありませんでした。
逆に、自分より優れている人を見れば見るほど落ち込んでいきました。

じつは「自信を持つ」「自信をつける」という言葉にはからくりがあるのです。

「自信を持つ」という前提には「自信がない」というのが隠されているのです。
ですから、このように言われると自分で気づかない部分で「自分には自信がないんだ。じつはダメだったんだ」ということを認識してしまうのです。

だから、いつまでたっても自信を持てないわけです。


じゃあ、どうするか?

それが「自信を育てる」なんです。


あるものをさらに成長させるわけです。

自分で「自信を持とう」なんて考えなくていいと思いますよ。
人に指導する時は「自信を持て!」といわずに「ここが上手いね」などと少しでもいいところを褒めてあげるのです。
誤解を恐れずにいうと良いところが「なくても褒める」のです。


実は自信というのは、子供の時に両親からどのように育てられたのかでほとんどが決まるのだそうです。

当然、成功体験も多く持っています。

反対に
「お前にできるわけがない」「やめときなさい」「それをしてはいけない」「おまえはばかなんだから」「全くだめな子ね」「何にもできないのね」「下手だね」
というマイナスの言葉で育った人は自信をもてません。
成功体験があってもそれは偶然だと思い、どうせ失敗すると思っているので、失敗経験が豊富です。

つまり、自信はただの思い込み。その思い込みが結果を作り出し、現実となってどんどん「確信」を深めていくのだそうです。

親御さんの方、責任重大なんですね。


しかし、両親の責任は成人まで。
これ以上は自分で自分の自信を育てなくてはいけません。
それが自立ですからね。

とは言っても、自分より上の立場にいる人の言動の影響力はとても大きいと思います。
師匠、監督、上司、リーダー・・・・

このような立場にいる人たちがどんな言葉で指導するのかで生徒や部下の行く末が左右されてしまうのではないでしょうか?

はじめから上手くできる人、てきぱきとできる人はいませんね。はじめは誰でも素人です。
当然上手くできないし、下手くそです。

しかし、だからと言って正直に「あなた下手だね」と言ったら、その人はどう思うでしょう?
自分の潜在意識に「下手」というイメージを摺り込みます。
自分は下手なんだ。
これで「自信を持ちなさい」と言われても自信をもてるはずがありませんね。


では「センスがあるね」「上達が早いね」「上手いね」といわれたら、その人はどう思うでしょう?
嬉しいですよね。嬉しいし、楽しいからもっとやりたくなりますよね。素直にひとの言うこと聞くようにもなりますよね。
そうしてどんどん腕を磨いていきます。好きになっていきます。
そうすると「自信を持ちなさい」とわざわざ言わなくてもすでに自信を持っていますね。


自信は勘違い、錯覚、思い込みから始まるのだそうです。


自分で自分の自信を育てる方法を学んできました。
















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Last updated  2006.12.14 20:18:36
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はじめまして  
サンライズP さん
整体関係を調べていたらここのブログにあたりました
 私も人に教える立場の人間ですから 自信や進歩について色々と考えていましたので
初コメントさせていただきます

私も
 どのようにやったら 人は自信をもてるのかと思い
  色々なセミナーを受けました
 そこで あるセミナーで
  進歩とは?
 回りから いじめを受ける『人との差を感じる』 

   恥をかく=恥とは怒りであり=怒り=エネルギーにより自身が進歩しようと努力をするらしいのです 最終的に達成感が自信になる
 親や友人・師などの 一見厳しい言葉も実は 進歩や自信の獲得には重要な要素のようですね?

 進歩する為には 人との差を感じ 怒りのエネルギーが必要のようですね

 私も小さいときに 兄弟が自転車をのっているのを見て がむしゃらに練習したのを覚えています
 あのエネルギーは やはり 怒りだったのでしょう



  (2006.12.14 23:46:36)

Re:自信を育てる(12/14)  
なるほど!奥が深いですね
僕は物事がわからなくなったら字を見ます
自信=自分が人に言ったコト!
どれだけ実行できてるかなあ。。。
(2006.12.14 23:52:38)

Re:はじめまして(12/14)  
サンライズPさん

はじめまして。
コメントありがとうございます。

エネルギーの源には
怒り、悔しさ、競争心などのマイナスのものと

喜び、愛、貢献などのプラスのエネルギーもあるそうです。

どれを選ぶかはその人の選択です。
私はクリーンな選びます。 (2006.12.15 08:20:52)

Re[1]:自信を育てる(12/14)  
EZ☆タクヤさん
>どれだけ実行できてるかなあ。。。
-----
結構できていると思いますよ。
多くの人は自分が頑張ったこと、やり遂げたことを見ていないだけなんだそうですから。 (2006.12.15 08:23:06)

Re:自信を育てる(12/14)  
ぴ-のママ  さん
とっても良いことを教わりました。
そうですよね。
自信を持てるような、子育てができていたのかなぁ・・・・これからでも遅くはないですかね! (2006.12.15 12:43:12)

怒りとは?  
サンライズP さん
 私も怒りは マイナスのエネルギーだと思っていました 私も同じ質問をしましたよ

しかし 怒りは本能に組み込まれているので
  プラスのエネルギーのようです
だから 恥や他人と差を感じ 怒りのエネルギーで努力するのはプラスのようです
 赤ん坊の時に既に 怒りのエネルギーにより確実に 進歩しているのです 母親を見て 手足を動かしているのも 母親との差を感じて 動こうとか 歩こうとか 話をしようなどの行動に出るようです

 ではマイナスの感情はと質問したら
ねたみや・僻みだそうです
 自分に不利な状況に 追い込まれたときに
他人を恨んだり・ねたんだりする事だそうです
 私もセミナーなどで 高いお金を払ったのに
 たいした情報が無いときなどは 恨んだりしてしまいますね

小さい頃に より多く恥をかいた 子供は
 いじめによる 悪口や暴力を受けても
 ちゃんと対応するようです







(2006.12.15 13:54:30)

Re[1]:自信を育てる(12/14)  
ぴ-のママさん
>とっても良いことを教わりました。
>そうですよね。
>自信を持てるような、子育てができていたのかなぁ・・・・これからでも遅くはないですかね!
-----
もちろん!! (2006.12.16 08:21:43)

Re:怒りとは?(12/14)  
サンライズPさん

なるほど。
そういう考え方もあるんですね。
ありがとうございました。
勉強になりました。

また、遊びに来て下さいね。 (2006.12.16 08:24:39)

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