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●津波注意報夏休みで海水浴場も混み始めた時期の朝方8:30頃に突然町内のサイレンが鳴り響いた。近くで火事かと思ったら市の広報LINEで津波情報が伝達された。日本の太平洋側一体に11時頃に1m程度の津波が来るとの事。調べてみると北海道の北東にあるロシアのカムチャッツカ半島付近で8:25に地震が発生したらしい。9:40に再び津波注意報が鳴り響きその後、M8.7として津波警報に変更され津波は3mという規模のようだ。これにより沿岸を走るJR、私鉄の鉄道・バスが運休となり、道路も通行止めとなったところもある。伊豆でも東海道本線、伊東線、伊豆急行線、伊豆東海バスが運転見合わせとなった。海抜の低い地域には避難指示が発令され、伊豆急下田駅では高台の中学校に、伊豆高原駅では3番線に8000系6両を留め置きクーラー付きの待合所とした。沿道の各バス停には情報が呑み込めないのか外国人が長時間待っている光景も見える。上空には、事故なのか熱中症なのかドクターヘリが飛んできた。熱川に用事で出かけたが、熱川の海水浴場は遊泳禁止となり人っ子一人居ない。ライフセイバーも居ない。津波には関係なく、今日は台風接近の影響で海が荒れているので津波のように見える。写真はちょうど第1波の津波到達時刻だった。海辺に一番近い片瀬白田駅に行ってみると、待合室に二人の中国からの観光客が電車を待っていた。どこまで行くのと聞くと、東京までだという。翻訳アプリで津波が来るとの説明をし、ここは海に近く危険だからと伝えると「何処が安全ですか?」と聞かれたので、帰りがけなので伊豆高原駅まで乗せて行くことにした。日本語の他にも英語と中国語が表示されている。運休しているのは分かるが、いつまでなのか誰も分からない。伊豆高原駅では、駅員がスマホアプリを使い外国人に案内をしている。彼女達とゆっくり話をする間もなかったが、無事に帰れたか心配だ。海岸に最も近く危険で無人駅の片瀬白田駅より、ここなら食事とれるし詳しい情報も聞くことができる。先日デビューしたクルーズ船「飛鳥Ⅲ」は北海道から横浜に帰港中で三陸沖を航行中だ。今回の場所では20日からM7の地震が発生している。過去には1952年11月4日、この場所でM9の巨大地震が発生し現地では15~18mの津波が、日本にも3mの津波が押し寄せてきている。結局、18:30に津波注意報に変更となり東海バスは運転再開、伊東線と伊豆急行線は20時過ぎに運転再開となった。夜遅くまで何度も津波が来たのは、ハワイ諸島から北西に延びている「天皇海山群」と言う太平洋海底の岩礁山脈に津波が跳ね返って来る現象のようだ。ロシアの震源地付近では4m〜6mほどの津波があったが、日本への津波は沖縄で10cm〜東北の最高1.5mで被害は少なかったようだ。日本以外のハワイのマウイ島でも1.7mの津波が観測され被害が出ている。津波経験のあるトンガでも避難対策をしている。
2025/07/31
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●ヤギの赤ちゃん「STUDIO72」の向かい側の民家にはペットのニワトリとヤギが2頭住んでいる。2年前に生後2ヶ月のオス・メスの兄弟で来たのだが、今では大きくなり力が強く散歩も大変なほどだ。そのメスのサクラちゃんだが、今月初めに2頭の赤ちゃんを産んだのでご挨拶に行ってきた。大変人懐っこくて、すぐに寄ってくる。こちらはメス。2頭ともすでに譲渡先は決まっているようで、2カ月後の乳離を時期でお別れとなる。角が生えているのでオスだ。ヤギの家にはエアコンは付いてないので毛皮を纏って暑そう。そのため情が沸かないように名前も付けていないとのこと。ヤギの寿命は犬と同じように15年ほどで、生後6カ月で大人になるようだ。こちらが興味あったのは、大量にあるヤギの糞だ。これは畑の肥料になるんじゃないかと調べると、そのままでは使えず、藁や米ぬかと一緒に発酵しなければならないようだが牛糞や鶏糞と同じ効果があるようだ。
2025/07/30
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●今日の線路脇今日の線路脇は、富戸駅で列車の進入進出を狙ってみた。台湾「マジ号」上り列車の熱海行きは青スカートのTA-4の3両で、後ろにはスッピンのTB-4編成が連結。行き交う車両は3種類しかなく面白さに欠けるが、時々状況を見に来るようにしている。今日の3000系はY1編成の4両。続けて来たスッピンのTB-7編成の行き先表示は文字が欠けている。3000系Y1編成と通常は2100系リゾート21との行き違いなのだが、黒船電車故障のため8000系が代走することもある。翌日の3000系はY2編成。40周年ヘッドマーク付きの2100系キンメ電車と行き違い。
2025/07/29
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●リゾート21 40周年7月20日で、伊豆急の2100系「リゾート21」はデビューから40周年を迎えた。記念乗車券の発売と撮影会が行われた。当初は、100系の置き換えとしてJR伊東線に乗入れて熱海~伊豆急下田間を普通列車で運転するのみと思われたが、予想外の活躍となっていることは誰も想像できなかった。1次車から5次車まで順次5編成40両が新造されたが、1次、2次車は旧車100系の部品を使用していたため早めに引退となった。鉄道友の会よりブルーリボン賞も受賞した。4次車は黒船電車に変身。その人気から、東海道線経由で東京駅に乗入「特急リゾート踊り子号」や臨時列車として新宿や中央線高尾駅、総武線千葉駅、南武線や鶴見線まで乗り入れることになった。千葉発の特急「河津桜号」バックに見えるスカイツリーは建設中。もっと予想外なのは、5次車の「アルファリゾート21」が水戸岡鋭治氏により大幅にリニューアルされ、横浜~伊豆急下田間の豪華観光列車として動き出した。北海道や四国巡業にはマニ50を連結する。しかも、東北本線を北上し北海道内を周遊し南稚内まで、南方面は岡山から四国に渡り松山へ、これはいずれも2100系5両+電源車マニ50を機関車でけん引する方法だったが、静岡地区は横浜―新所原間を8両フル編成で自力運行となった。続いてこの秋は名古屋、岐阜方面に延長運転を予定している。最近は4次車である「黒船電車」の車両不具合により長期運休となり8000系や3000系が代走している。また、間もなく3次車の「キンメ電車」が定期検査入場となる。伊豆急は台湾メトロと姉妹提携をした。
2025/07/28
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●ひまわり撤収最近の天候不順のためか、「STUDIO72」の「ひまわり」も咲き終わりショボくなってきた。本来リスの餌として買ってきたヒマワリの種が2mもの大きさになるとは驚いた。もうすぐ台風のシーズンを迎えるので、道路側に倒れると危険なので撤去することにした。畑の周囲の草も直ぐに伸びるので今年3回目の草刈りをする。この刈った草も無駄にはしない。近所のヤギの餌にもなるし、乾燥させて野菜の根元に敷いてあげれば高温時の乾燥対策となるのだ。また、料理の時使う玉子の殻も捨てないで、粉上に粉砕して野菜の根元に肥料として撒いてみる。頂点に咲くのが雄花で、開花すると花粉が飛び散り下にある雌花で受粉する。下にあるのが雌花で受粉すると実が大きくなる。試行錯誤した結果なのか、今年の作物は順調だ。全て3株程度なのだが、キュウリは100本ほど、トマトはすでに300個、その他ピーマンやナスも順調だ。上は先日分、下は今日の分2日もすると完熟する。トウガラシも赤くなってきた。空心菜。部屋で休憩しながら畑を見ていると、大柄の磯ヒヨドリがトマトを狙ってついばんでいる。暫くするとリスがやってきて赤いトマトを1個持ち帰った。これで畑の下に落ちているトマトの犯人が確認できたが、少しの量なので見逃してやろう。枝豆の第2、第3弾と時差で植えてある。
2025/07/27
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●熱川の台湾提灯 稲取からの帰りがけに熱川温泉に寄ってみた。 伊豆急伊豆熱川駅から直ぐ目の前の公園では「熱川に九扮が灯る」と題したイベントの一環で、台湾の九扮をイメージした台湾提灯が点灯している。温泉街に1200個の提灯が18時から23時まで点灯している。東伊豆では最大の温泉場として栄えた熱川温泉であるが、最近では衰退した街並みとなり以前の賑わいを取り戻そうと旅館組合などが協力し昨年から始めた。先月は伊豆急のリゾート21の団体列車も運転され、熱川に下車して盛大にイベントが行われた。台湾九扮のお茶屋。
2025/07/26
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●稲取の花火夏の花火大会の先陣を切って開催されるのが「稲取の花火大会」である。打ち上げられるのは10分間300発と少ないが、毎回打ち上げられる場所が変わるのが特徴だ。今日は、旅館「稲取銀水荘」の目の前の堤防から打ち上げられる。打ち上げ時間は8:30からなので、駐車場を探しながら30分前に到着したのだが全く人影が見られない。 銀水荘の夜景。打ち上げ場所の堤防には、群馬から来たという花火師たちが準備を終了して時間を待っている。当然、地元の消防署の消防車も待機している。その間に、海の向こう側を通過する電車や、海上に星がたなびく夜空の写真を撮ってみた。望遠レンズや三脚を持ってこなかったので手持ちなため少しブレてしまった。下り列車が通過する。もうすぐかと思われると、いつの間にか見物客が集まってきた。皆さんゆかたを着ているので旅館やホテルに宿泊している方たちなのだろう。目の前のホテルは部屋から花火見物ができるので特等席だ。ちなみに銀水荘夏の宿泊料金は10万円~。お隣のホテル「竜宮の使い」は3万円~。突然、打ち上げ花火が爆音とともに花が開いた。あまりにも目の前過ぎてカメラのフレームに全体が入りきらないほどだ。最近の花火はコンピューターで点火するので打ち上げ場所には誰も居ない。迫力が凄くその度に歓声があがる。僅か10分間だが中身の濃い花火だった。大玉が上がると終了。翌日、数百メートル離れたサンライズテラス前から、翌々日は反対側の港付近からの打ち上げとなり、稲取全体から観覧できる仕組みとなっている。次回は、銀水荘前が8/25,サンライズテラスが7/24.8/26,28.港付近が7/25.8/27.29の予定だ。
2025/07/25
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●水の家オープンこんな山の上に「水の家」とは何だろう。伊豆高原の別荘地の中に、ダイビングプールとスイミングプールが新設された「水の家」が海の日にオープンした。場所は、大室山の麓の南大室台別荘地で、コンクリート打ちっ放しの建物が完成した。今日は完成披露なので希望者はプールでシュノーケリング体験ができる。体育館ほどの広さの内部には、6m×25mのスイミングプールと、水深8mのダイビングプールがあり、シュノーケリングの練習や水中ウォーキングが楽しめる。1階ロビーには、ダイビングプールで訓練している様子をガラス窓から除くことができる。今日はお披露目日なので、ドルフィンスイムをする人魚のような女性スイマーが潜っている。松元さんは素潜りの日本のメダリストで無呼吸で70m以上、6分以上も息を止めることができる。二階に上がると、25mプールと深さ8mの潜水プールがある。人魚もひと休み。ジャグジーもある。利用料金は、10:00~18:00まで利用できる1day PASSが4,000円~8,000円(施設・プール・Eバイク利用)などのコースがある。一般の方も利用できるが、城ケ崎や富戸、八幡野などにあるダイビングショップから訓練をする場所にも使用するようだ。また、朝8:00~10:00まではモーニングスイムがあり月額18,000円。1回利用は3,000円。階下には、一年中利用できる温泉を利用したジャグジーと、かけ流し温泉、フィンランド式サウナもある。この温泉は水着利用となる。こちらはサウナルーム。水風呂。直ぐ隣には宿泊施設も併設されている。
2025/07/24
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●CREATEUR(クレチュール)友人から棚の組み立てを依頼されたので友人のマンションにでかけた。棚はエアコン室外機カバーと一体になった整理棚だった。組み立てを始めると、ネジとナットが56組付いているはずだが、ネジの袋はなぜか2個あるがナットの袋が付いていない。送付先は九州の会社で、しかも土休日は休みだった。これでは組み立てができないので近くのホームセンターに買いに行かなければならない。その前にマンション内のレストランでランチをすることになった。ご夫婦2人なので忙しそう。オーナーは、20年間東京の自由が丘でレストランをしていたことを活かし、2016年に移住して来た伊豆のマンションでオープンした。今日のランチ。アジの酢の物。オーナーはステレオ装置にも拘りがある。楽器の演奏もやりバンドで活躍していた。リゾートマンションなので屋外プールの他に室内プールやジム、温泉大浴場、カラオケルームなどが完備されている。何とか無事に完成した。●お店情報 レストラン クレチュ-ル静岡県伊東市荻556-1ロワジール伊豆一碧☎ 090-9304-5005営業時間:11:30~14:00 17:00~21:00不定休
2025/07/23
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●河津万博帰りは旧天城トンネルを通って河津駅方面に来ると、河津観光協会の駐車場で「河津万博」なる看板が見える。大阪では万博が開催されているがこの万博は何だろうと寄ってみた。軽トラックが33台も集合してタイや韓国、アメリカ、中国、ベトナムなど世界の食を提供するキッチンカーのイベントだった。センターにはDJやぐらも組まれ、チアダンスやプロジェクションマッピング、菓子撒きなどが行われる。ドイツ発祥の菓子パンプレッツェル。南米アルゼンチンで食べた「エンパナーダ」や鶏肉料理を買ってみた。ベトナムの定番バインミー。これはココナツミルクを使ったベトナムのスイーツチェー(che)。
2025/07/22
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●森林鉄道保存車天城まで来たので天城トンネルを超えて道の駅「昭和の森」手前にある鉄道保存車を確認に行く。これまで何度か訪れてはいるのだが、保存状態がよくないので最近はどのような状態になっているのか気になっている。展示してある場所は、県道から脇道に入って百メートル程度の距離なのだが入り口にはクサリで封鎖されて車の進入はできない。しかたないので車を置いて歩いて行くことにした。直射日光が当たらない林の中なので綺麗な小川と苔が涼しさを感じさせてくれる。橋を渡ると広場に到着し小さなディーゼル機関車を確認した。まだ健在のようだ。ここは「大川端キャンプ場」として整備されていたが、最近は営業していないようだ。肝心の機関車は、木曽森林鉄道で活躍していた車両で、軌間は762㎜、1960年酒井の10tディーゼル機関車128号とB―3型客車+運搬台車2組となっている。屋根はあるものの状態は最悪で運転室の窓ガラスが抜け、客車の扉は外れ、運搬車の木材の上には草が木になっている。4年おきぐらいに見学に来ていたが、どんどんひどくなってきている。前回は、車両が傾き危険なので管理者の林野庁に連絡をしたのだが何も手が入れられていないようだ。これは2014年の状態。その後の2018年の状態。まだガラスはついていた。
2025/07/21
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●涼を求めて七滝散歩ランチも済んだので涼しいであろう滝を目指して歩き始める。木々が生い茂る小道を歩くので、直射日光を浴びることはないためか確かに涼しい。下の河原を見ると、洞窟風呂の前の川にイスを出してある。温泉も良いが冷い川の水も最高だろう。数日前の雨のためか水量は多いようで、なおさら涼しく感じる。夏になって恒例の風鈴も飾ってある。踊子の像がある初景滝から階段を上り、蛇滝、えび滝と登ってゆくと川の中にキャニオリングをしている3人組を発見。1人はガイドであろう。最後は釜滝だが、滝の高さが高いので凄い水しぶきが舞っている。これは自然のミストで最高だがカメラも濡れそうだ。 帰りに、先ほどのキャニオリングの人たちと再び巡り合った。滝壺へダイブ。主催は、水上や尾瀬、伊豆でキャニオリングやラフティング、サップなどが体験できる「フィールドアース」で、レンタル装備込みで8,000円のようだ。大小の滝を使って、上を向いてや頭から落ちるなど様々なスタイルが体験でき、最後は落差10mの初景滝をダイブするのだ。ガイドは1回転のダイブを披露した。帰りがけには6種類もあるカップアイスの中から選んで食べて休憩となった。
2025/07/20
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●七滝「だるま茶屋」ようやく中部・関東地区も梅雨明けとなり本格的な夏がやってきた。朝から30℃超えの気温となっているので涼を求めて天城山の河津七滝に行ってみる。去年も来たような気がする。下界より3度くらいは低いのだろうと期待してゆく。その前に腹ごしらえしなくちゃと思い蕎麦屋さんに入る。今回は、駐車場内にある「だるま茶屋」にしてみる。ここの売りは「わさびそば」や「わさび丼」らしいので、ワサビそばととろろそばをオーダーする。小さいが生のわさびが付いているので自分ですってみる。ソバにワサビを練り込んでいるのでヒスイ色。最後には蕎麦湯で締める。●お店情報 ソバ・うどん だるま茶屋静岡県賀茂郡河津町梨本380-11☎ 0558-36-8937営業時間:12:00~15:00不定休
2025/07/19
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●「深夜特急」完読(インド発〜)先日、伊豆高原駅のCafeで「深夜特急」の古本を買ってきた全巻6冊を完読した。東南アジアからついにバスを乗り継いでイギリスまでの途方もない旅が始まる。インドや中近東の国々では、不衛生な宿であったりボッタクリやサギまがいの行為が日常だったりとショックを受けながらも、人の温かさも感じることができたようだ。特にインドの川で死体処理を目撃した事に衝撃を覚えた。最終目的は、日本を出る時に友人と約束したことがある。終着のロンドンの郵便局からバス旅が達成したことを電報で知らせることだ。トルコ〜ギリシャ〜イタリアと予定の無い旅が続く。イタリアからスペイン、ポルトガル、フランスを旅して1年がかりで無事に到着したロンドンだが、約束の電報を打つのは郵便局ではなく公衆電話からできることを教えられた。ダイヤルで電報を発信する方法になっていたが、ダイヤル番号を間違えて「われ到着せり」を「われ到着せず」とオチがついている。後に、この原作を大沢たかお主演でドラマ化されている。本の題名である「深夜特急」とは夜行列車と思って気になってはいたが、すべて乗合バスの旅だった。この本が個人旅行者のバイブルになっていることは知っていたが、新たに全巻を読んでいるうちに、自分も行ったことがある国々のシーンではその当時の光景が目に浮かぶことになり、あたかも自分が旅している感覚になってきた。当然、一昔前のことなので通貨レートや交通システムは違っているが、リアルな国民感情などの生々しい感覚は今も同じなのだろうと感じた。日本は、1964年に海外渡航が自由化され団体旅行を中心に諸外国に出かけるようになると、当時世界では、「ヒッピー」と言われた人達の貧乏旅行が流行り始めた時に日本の若者も地球探検家のごとく旅をするようになった。しかし、近年はコロナ禍を過ぎて外国からのインバウンドは急激に増えているが、日本人のパスポートの保有率は17.5%と少なく、1996年に600万冊だったのが昨年は382万冊に減って海外旅行離れとなっているという。これには円安の問題や国際紛争も起因しているのだろう。自分もこれまでは、宮脇俊三の著書を参考に国鉄2万キロの旅や世界60カ国ほど巡ってきたが、現在は、トラベルライターの下川裕二の本や自転車で世界を巡っている前橋の岩崎圭一のブログを読んで行った気分になっている。再び何処かに旅してみたくなった。
2025/07/18
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●「深夜特急」完読(アジアからインド)先日、伊豆高原駅のCafeで「深夜特急」の古本を買ってきた全巻6冊を完読した。本のストーリーは、作家である沢木耕太郎自身が26歳の1974年に、当時は入国が難しかった北朝鮮、中国、ミャンマーを避けて途中降機できる航空券を使い香港から東南アジアを巡りインドのデリーにたどり着き、そこからは地獄の乗合バスで未知の国を訪れる旅物語だった。そこからは安宿に泊まり乗合バスを見つけて20国ほどを巡り1年後にイギリスのロンドンに到着するというバックパッカーの実体験の紀行小説となっている。最初は香港から始まり、香港の街の雑多さに驚きマカオでは所持金1,900ドルの資金を少しでも増やそうとカジノで奮闘した。しかし、そう簡単には勝たせてくれなく大損をしたが、何日か通ううちに手の内が解るようになったので200ドルほどの損となった。タイにも寄ってアユタヤなどを見学するが、基本的に入場料が必要な施設には入ろうとしなかった。宿泊もバックパッカーが利用するドミトリーなど1泊数百円と安宿を見つけ歩いた。続いてマレーシアからシンガポールまで南下している。1人旅なので、身の安全と費用をかけない工夫をしながらも現地の人々と絡み合うさまが新鮮だった。東南アジアでこれから向かうバス旅の練習になることになる。マレーシアのマラッカ。シンガポールまで来たもののあまり居心地がよくないのと、早く出発地であるインドのデリーに行きたくなったので再びタイに戻り最後の航空券を使いインドに向かった。続く、、、、
2025/07/17
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●政府備蓄米入手ここ数ヶ月、日本人の主食である米の高騰で日本中が大騒ぎとなっている。農水大臣が交代して政府備蓄米が放出されたが、連日テレビの報道などでは早朝から並んで整理券を確保し5kgの米を2000円台でようやく購入している。経験は無いが戦後の食糧不足の時の配給に並んでいるようだ。スーパーなどではブランド米が4,500円から5,000円と以前の倍もする値段で販売されている。家の在庫が無くなれば、米以外の麺類やコンビニ弁当などで繋いでいる光景を見ると悲しくなるようだ。しかし、店頭には高い米が並んでいるので仕方なく買うことになる。お勧めコシヒカリは税込み5,702円だそうだ。今回は、ホームセンターに行くと偶然にも備蓄米が販売されていたのでどんな味なのか試しとして買ってみた。混雑を防ぐためか、事前に予告はしないようで備蓄米は山と積まれているが誰も並んでいる様子はない。令和4年度物で5kgが2,150円だった。しっかりご飯の炊き方の説明も書いてある。以前1993年にコメ不足でタイ米を輸入したことがあるが、日本人の口に合わず大量に残ってしまったようだ。そのタイで日本のコシヒカリを栽培していることが記事になっていた。日本に3年間農業技能実習生として静岡や熊本に来ていた時に、新潟産コシヒカリを食べ美味しさに衝撃を受け、帰国後自動車会社で働き資金を貯め妻の実家に移住しコシヒカリの種子を取り寄せて栽培を始めた。日本米はタイ米より満腹感が持続し、カロリーも低いとのこと。常夏の気候なのでバナナの樹などで日陰を作るなど研究し、毎月田植えをして年間を通じて収穫することができた。1キロ100バーツ(440円)はタイ米の10倍の値段だが完売している。タイでは、細長いタイ米やもち米を食べているが野菜の煮物などとワンプレートにするとか、ガパオライスやグリーンカレーでは味は気にならなかった。しかし、日本食ブームもありジャポニカ米は人気だという。将来は日本に輸出したいと頑張っている。
2025/07/16
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●台風対策突然、小笠原付近で台風5号が発生した。関東地区に北上してくるようなので、畑の作物に被害が出ないように対策をした。まず、大きくなって大輪の花を咲かせているひまわりだが、このままだと完全に倒れてしまうので、支えの支柱と下の部分を補強することにした。たくさん実ったトマトも、完熟し始まると簡単に落ちてしまうので台風の風には耐えられないだろう。トウモロコシにも穂が出始まった。楽しみだ。セミの抜け殻は夏の風物詩。こちらもたくさん実を付けたトウガラシ。2か所も折れたのに花を咲かせたヒマワリ。しかし、台風の進路は東寄りなので伊豆には影響が無かったが、西から低気圧の大雨がやってきた。
2025/07/15
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●下田の線路脇下田の友人に会いランチも済んだので帰宅することにするが、久しぶりに線路脇のカメラマンをしてみる。駅から伊東よりの踏切付近で伊豆急下田駅発12:06発のJR東日本E257系9両編成「特急踊り子4号東京行き」を狙う。今日は東海道本線内で線路内立ち入りがあったようで少し遅れての到着となっていたが出発は定時だった。次はすぐに追いかけて出発したのが12:13発の伊豆急3000系アロハ電車4両編成の熱海行きだ。本日は1番線ホームの上屋塗装工事のため本来は1番線だった3000系が2番線着発に変更されている。13:09発の上り熱海行きは8000系3両編成で、途中の伊豆高原駅で前側に3両の増結となり6両編成で熱海に向かう。閑散とした山里の稲梓駅では、東京発下りの「特急サフィール踊り子1号」の通過待ちとなった。途中の片瀬白田駅からは大勢の中国系の乗客が乗り込んできた。たまには列車に乗り沿線の変化具合を見るのも面白い。
2025/07/14
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●下田うどん得々下田の友人に会い用事が済んだのでランチとする。しかし、暑すぎて数百メートルを往復しただけで汗だくである。いつもは武蔵という蕎麦屋で細うどん定食を食べるのだが、今回は下田ロープウエイのそばにある「うどん徳徳」で冷たいうどんを食べたくなった。イベリコ豚つけ麺をオーダーしたが、メニューをよく見ると3玉まで同額とあるので1.5玉にした。少し生き返った気がする。 ●お店情報 うどん 徳 徳静岡県下田市東本郷1-2-1☎ 0558-23-1698営業時間:10:45~17:00(土.日祝日は20:00)
2025/07/13
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●久しぶりの電車乗車下田に用事があり久しぶりに電車で出かけた。乗車したのは8000系の無ラッピング通称スッピン車のTB-73両編成だった。当然先頭車のカブリ付きの場所に陣取る。伊豆大川駅で下田からの特急踊り子2号の通過を待つ。3両編成の列車はワンマン運転なので運転士が車内放送やドアの開閉を行う。ホームからの眺めがよい伊豆北川駅と湯煙たなびく伊豆熱川駅と各駅に停車する。最近の片瀬白田駅ではなぜか外国人の乗り降りが多い。特にリゾート21は体験乗車のバスツアーが多い。眺望自慢の東伊豆海岸線なのだが、暑さのためか海上に水蒸気が発生しているようでスッキリしない。河津駅に侵入するこの景色は好きな場所だ。終点の伊豆急下田駅に到着すると、車両内の清掃とトイレ洗面所用の給水、先頭車ガラスの水洗いが行われる。この車両は鉄道ファンに人気があり貸し切り運転もできる。
2025/07/12
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●イノシシ撮影「STUDIO72」の畑に悪さをする動物が来ているか確認するため監視カメラを設置していた。職場の駐車場にイノシシの親子が横切っているのも目撃したので他の職員にも共有するためこの監視カメラを取り付けてみた。設置から2週間ほどったったので確認してみるとバッチリ撮れていた。赤外線で数m先を動くものがあるとシャッタを切るように設定してあるのでネコやイヌが侵入したり、タクシーの出入りや朝4時頃になると新聞配達のバイクが来るのが記録されている。犬のようだがキツネにも見える。肝心のイノシシだが、ウリ坊は見えなかったが親イノシシが何度も映っている。しかも、22時頃と深夜2時が多く2頭が確認された。花壇にはひまわりとトウモロコシを植えてあるので実が成ったころに荒らされなければいいのだが。
2025/07/11
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●伊豆急にマルタイ函南駅に留置されていた1995年の08₋16SHマルチプルタイタンパー通称マルタイが7月1日の甲種輸送で沼津〜川崎貨物〜伊東まで運転された。写真はネットより借用9862列車がEF210₋361+マルタイで下りはEF65-2083が牽引した。伊東から伊豆高原までは8000系で輸送したのだろう。このマルタイはJR東海が2007年3月に導入されたオーストリアプラッサー&トイラー社製の保線用重機で、丹那トンネルを中心に使用されたが現在は09型に変更されている。この爪で砂利の突き固めを行うので100人力だ。JR東海より譲渡された伊豆高原駅構内の08型来宮駅に留置の09型
2025/07/10
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●星空写真展毎年伊東市のFM局が主催する第5回「星空フォトコンテスト」の入賞者写真展が伊豆高原駅ジオパーク内で展示されている。今回の応募は全国から241点で、力作の中から各賞が選ばれ展示されている。星空なので暗い写真となっているため室内の照明など映り込みがある。こちらが上位3点。
2025/07/09
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●ギャラリー・ビリヤードカフェJ&A五月祭の時にお邪魔したビリヤードcafeは見学だけだったので、今回は友人とともにランチに行ってきた。アンティークを販売している店の奥にはレストランがあり、真ん中にビリヤードやピアノ、ギターなどが備えられている。ランチはサラダ+メインデッシュ+デザート+コーヒーが付いて1,500円、デザートかサラダのうち1品を抜くと1,200円、メインデッシュ+コーヒーなら1,000円となっている。オーナーは東京からの移住組で一時は城ケ崎海岸近くで営業していたが、昨年にこの地に引っ越してきたのだ。●お店情報 ギャラリー・ビリヤードカフェ J&A静岡県伊東市八幡野1341-25☎ 090-3906-9220営業時間:10:00~16:00(火・土は20:00)定休日:月・水・金曜日
2025/07/08
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●きゅうりが大変関東地方も梅雨明けとなり毎日うだるような暑さとなっている。北関東では連日のようにゲリラ豪雨が続いているが、幸か不幸か伊豆には届かないので水不足になっている。我が家の畑でも異常現象となってきた。毎日数本ずつ収穫できていたキュウリが急に葉が萎れ元気が無くなってきた。これは、暑さに弱いキュウリは高温に耐えられんくなったのだと思う。しかたなく急遽新しい苗を植えてみたが、、、、大丈夫だろうか他の野菜は元気で初の枝豆と、37㎝もある長ナスも収穫できた。野菜農家などでは暑さで発芽しないとかトマトが収穫できないなど野菜高騰になる原因となっている。発芽実験では芽が出たので畑に移植。また、地球全体でも異常気象となりヨーロッパでは40℃を超える熱波によりエッフェル塔への入場が規制されたり、ロンドン地下鉄では冷房装置の無い車両が40%もありサウナ状態になっている。ギリシャやトルコでは山火事が、アメリカで大洪水、南アフリカでは雪がふるなど大変なことになっている。次はトマトの収穫に期待しよう。
2025/07/07
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●温泉ポンプ故障住居のマンションには各部屋のお風呂もあるが、共同の温泉施設がある。しかし、突然にくみ上げポンプが故障したようで温泉の使用ができなくなってしまった。温泉はマンション建設時に敷地内に掘ったもので、溶岩台地を貫き深さ300m付近から温泉をポンプで汲み上げているのだ。野次馬の様に上階から覗いてみた。手前の垣根の中が温泉浴場。故障の原因を探るため、大型のクレーン重機を持ち込んでパイプを1本ごとに取り除くのだ。9mのパイプを31本繋ぎその先端に4mほどのポンプが付いている。また、ポンプを動かす電源ケーブルも2本繋がっている。これが故障したポンプ。この時に途中で破断でもしてしまうと地中にポンプが残ったままなので大変なことになる。最悪は別の場所を掘ることになるのだ。作業は2日間に渡り新品のポンプとケーブルが再び装置された。 覆いを取り付けて、試運転で温泉を汲み上げているのを見るとどうやら成功らしい。綺麗な温泉が出ている。 部品調達のため故障から1か月間も温泉を利用できなかったのでありがたみがわかったようだ。ちょうどプールの清掃も終わり温泉と水を入れる時期なので予定通りプール開きができそうだ。
2025/07/06
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●ブランコ修理「STUDIO72」の庭に作ってある手づくりブランコは五月祭の時は来場者に人気となっていた。ブランコを作って2年ほどたっているが、吊っている具材は伐採した枝を使っているので折れたりしてケガをしないように取り換えることにした。ふと足元を見ると「ハリネズミ」の死骸を発見!伊豆高原には自然繁殖したアムールハリネズミがたくさんいるとの事。夜行性の外来動物で植物の葉や小動物を餌としている。先日掘り返されたジャガイモの犯人はこいつだったのか。ホームセンターで建築現場で使う単管を見てみると、長さがちょうど良い2.5mがあったので車に積み込みできるか試しながら1本買ってきた。この番線で縛り付ける。両側の椿の木は丈夫だ。古い木を取り除き単管を椿の木に横に設置すると完成。これで腐ることもないので安心だ。
2025/07/05
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●3000系顔合わせ伊豆急の3000系は4両編成が2本ある。今回は滅多に遭遇しないシーンを撮りに出かけた。場所は南伊東駅のホームで、ここで3000系の上下列車が並ぶシーンが見られるのだ。先行列車は2100系キンメ電車と257系踊り子号の交換シーン。この南伊東駅はネーミングライズとして「伊東温泉競輪場」が副駅名となっている。駅から500mほどのところに競輪場がある。ホームの中間に駅出入口への階段があり、信号所が併設されている。次に上下から3000系電車が入線してくる。本来は上り列車は2100系リゾート21なのだが、先月初めに4次車である「黒船電車」が車両不具合とのことでピット入りしている為、代走として8000系や3000系が運用されているからだ。しかも、運転日や交換駅が限定されていることで珍しいシーンとなった。
2025/07/04
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●どらやき かたすげ片瀬白田駅の付近に、昨年10月に開店した和菓子屋さんがあるというので探してみたが見当たらずネットを見てようやく行き着くことができた。道沿いではなく住宅地の中だった。「かたすげ」という店で素敵なノレンを潜ると商品が並ぶショーケースがある。お勧めはどら焼きと鈴の形をしたモナカのようだ。どら焼きは1個350円。片菅神社の鈴をイメージしている「鈴香」は1個220円。わらび餅ドリンクは580円。和菓子職人の奥様が一人で製造しているので数が限られているようだ。地場産品のニューサマーオレンジジャム。店名の「かたすげ」とは片瀬地区にある「片菅神社」から名付けられた。この神社は三宅島にある片菅神社の分霊したとされ徳治2年(1307年)と古い神社で「片瀬」の地名の由来となっている。●お店情報 どらやき KATASUGE静岡県賀茂郡東伊豆町片瀬572-12☎ 0557-27-9206営業時間:10:00~17:00定休日:水曜日
2025/07/03
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●陽炎久々に「線路脇のカメラマン」に出かけた。いつもの所で列車を正面がちに狙ってみる。今の時期になると暑さによってカゲロウのシーンが撮れるのだが、まだ時間が早いので温度が上がっていないようだ。上りの8000系は「熱海駅100周年」のヘッドマークを付けている。伊豆高原で上下列車交換して来たのはスッピンの8000系。257系踊り子やきんめ電車が通過すると、最後の狙いは3000系アロハ電車だ。陽炎が出始めた。次は温度が最高に上がった午後に狙ってみよう。
2025/07/02
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●稲取野外マーケット今日も暑い日になりそうだ。畑に水をまき稲取方面に向かっていると大川付近で渋滞となった。工事かなと思ったが暫くして進みだすとエアーバックが飛び出して横になっている車がある。単独事故のようだ。今日は、稲取のクロスカントリーコースのツリーハウス周辺で「グリーン·フォレスト·フェス」というイベントが開催されている。先月はここで「キンメマラソン」が開催された。会場には県内外からフリーマーケットやクラフト、飲食関係の40店もの出店ブースがあり親子連れがたくさん来ていた。熱川や稲取温泉には昔は射的場があった。主催したのは地元のマナスカフェを営む方で、今回で12回目となる。ツリーハウスの前では、大阪から来たパフォーマーがこの暑いのに着ぐるみを着てのショーをしている。大型のエア滑り台や水が流れる公園もあり子どもたちは大はしゃぎだ。今日のランチは、埼玉の熊谷から来たケバブの店からのテイクアウトとなった。稲取港に行くと観光客が釣りをしているが、魚も暑くて動かないようだ。
2025/07/01
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