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●熱川石曳きまつり(1)これまで大川や八幡野の秋祭り、稲取のどんつく祭りなどを取材してきたが、今日は熱川温泉の海岸広場で行われる「石曳き道灌まつり花火大会」に出かけてみた。伊豆高原地区は雨模様だったが、熱川に着いたら全く降った様子がない。熱川唯一の観光施設である熱川バナナ・ワニ園さんが今日の営業を終了したので駐車場を無料開放してくれている。ありがたい、、、ここから海岸までの下り坂を少し歩いて行くのだが、現在の熱川温泉のさびれた様子を見ることになった。伊豆半島では5本の指に数えられるほどにぎわった熱川温泉だが、現在では多くの旅館・ホテルが廃業して雑草に埋もれている光景が多くなり寂しい。電車で東京から2時間半の距離なのだが。ところどころに100℃の13本もの温泉櫓があり、湯煙たなびく雰囲気は最高なのだが、、、、資料館と足湯がある。ちょうど下り列車がやってきた。これでお祭りにやってきた方も多い。最盛期は80万人の来遊客があったが、水現在は半数になってしまったようで、年中1万円以下の低価格のホテルか3万円以上の中規模ホテルが生き残っている。国民宿舎伊豆熱川荘の今日の宿泊は4組のようだ。こんなしゃれた旅館に人気がある。小料理屋の錦は営業中。数年前から台湾の九扮を模して赤い提灯が並ぶようになったが、これがなければ真っ暗な道を歩くことになる。シャッター通りと化したメイン通り。ネコの集会所になっている。射的やボットルが温泉場の名残となっている。ここで本日のおまつり会場に到着した。続く、、、、、
2025/09/30
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●白菜植え付け最近少しは気温も下がり始め秋めいてきたので、夏野菜で頑張った畑を整理しながら次の野菜を植える準備をする。肥料を入れ畑を耕して大きな畝を作る。昨年のブログを見返すと同じ時期に白菜を植えている。今年は失敗した人参とカブの種を撒く。ホームセンターに行くと、早速白菜の苗が売っていた。玉ねぎは来月入荷のようだ。空心菜とピーマンはまだまだ成長している。我が家のアジサイは、上手に剪定したためか3回目の花が咲いてきた。
2025/09/29
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●地球鉄道(ダム湖を走る)偶然に見つけたテレビ番組で「地球鉄道」がある。NHKBS放送で、東南アジアのシンガポールからタイ〜中国〜中央アジアを経てヨーロッパのジブラルタル海峡までの25,000㎞と長ーい鉄道旅を俳優の中山卓也が案内する旅番組なのだ。その7回目の模様を紹介したい。アユタヤ遺跡を後に、チェンマイ方面と別れラオス国境方面に進む。アユタヤ駅の北側には、タイの王様が訪れた時に使用する王宮ホームがある。ケンコーイまでは50㎞1時間の旅。18:50発の301列車はGEA型4500形(アメリカ製)がけん引する客車6両編成。車内は木製のボックスシートだ。列車は北線のロッブリー行だから分岐点のケンコーイで乗り換える。翌日の列車は、ノンカーイ方面行き5:30発の433列車。RH1000型で日本製のディーゼルカー2両編成。ここでも途中から乗ってきた売り子さんから大きなガイヤーン(焼き鶏)を買って朝食とする。この路線の目玉はパーサック・チョンラシト・ダムのために作られた人造湖の上を走る。バンコクに住んでいた時に、季節の観光列車「ひまわり列車」に乗るため指定席を確保しようと何度も窓口に通ったが満席だった。この観光列車の特典として、雨季後に水が満たされた湖面の上の鉄橋上に、25分ほどいったん停車して一時降りることができるのだ。その後、ヒマワリ畑の見学となる。これは趣向品の「檳榔(ビンロウ)」で覚醒作用がある。車内でタイ米を作っていることを聞いて9:16着のバーンルアム駅で途中下車する。駅前の田んぼでタイ米の田植え体験をしてごちそうになる。冬がないタイではコメは年に2回3回採れるのだ。
2025/09/28
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●クラフトの森大室山の桜の里で毎年開催されている「クラフトの森フェスティバル」は今年で27回目を迎えた。雲一つない秋晴れというか、まだ真夏のような暑さが残っているが、会場には130ものテントが並び手づくりの木工品や陶器、アクセサリーなどの店があり覗き歩きしても面白い。ちらほら外国人のグループも立ち寄っている。26日~28日まで開催。10月桜が咲き始まった。
2025/09/27
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●草刈り定期的に友人宅の草刈りを引き受けている。4月に階段部分に防草シートを張ったのでその効果は出ている。隙間から少し草が飛び出している程度だ。しかし下ののり面の切り株や防草シートの端からは大きな草が生え茂っている。凄い生命力だ。今回は、電動チェンソーを持ってきたので小枝の下から切ってしまう。1時間ほどで完了し、次は駐車場の植え込みを電動バリカンで切り詰める作業となった。今日は涼しいかと思っていたら、とんでもなく暑い日だった。2時間ほどで終了した。これで冬まで持つのだろうか。
2025/09/26
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●地球鉄道(アユタヤ)偶然に見つけたテレビ番組で「地球鉄道」がある。NHKBS放送で、東南アジアのシンガポールからタイ〜中国〜中央アジアを経てヨーロッパのジブラルタル海峡までの25,000㎞と長ーい鉄道旅を俳優の中山卓也が案内する旅番組なのだ。その7回目の模様を紹介したい。3か国目のタイからは鉄道が繋がっている隣国のラオスに向かうのだが途中の観光地である「アユタヤ」を目指した。70㎞2時間の旅。乗車したのはASL型(フランス製)ディーゼル機関車がけん引する9両編成の客車列車。調べてみると、バンコク旧駅9:30発の普通201列車のようだ。アユタヤまでの列車内でも売り子から珍しい食べ物を買っている。50バーツ(200円)と高い「ローティー・サーマイ」を買った。これは小麦粉で焼いたクレープに、甘い綿菓子を撒いて食べるアユタヤ名物のおやつのようなものだ。当時、アユタヤ駅のホームでも売っていたが食べ方が分からなかった。アユタヤは、1350年にウートン王によって建都されてから、1767年にビルマ軍の攻撃で破壊されるまでの417年間、アユタヤ王朝の都としてタイの中心であり続けた都市だ。1897年、タイで最初に敷かれた鉄道路線。チャオプラヤー川とその周囲に運河があるので水の都と呼ばれる。駅の行先案内板にはタイ語、英語、中国語、日本語が書いてある。タイ語は全く読めないので日本語があると心強い。駅前には客待ちをしている可愛いらしいトゥクトゥク(タクシー)で世界遺産のアユタヤ遺跡に向かう。車体のベースはダイハツのミュゼットらしい。遺跡までは橋を渡るため大回りをする。料金交渉が大事。遺跡内には、ビルマ軍により首を跳ねられた仏像がたくさん残っている。誰もが見学するのは、仏像の顔が木の根に埋もれたまま成長した姿だろう。私が行った時は、駅から船乗り場まで歩き、渡し船に乗って対岸に渡りレンタサイクルで遺跡巡りをした。海外の街を自転車で廻るのは細かいところまで観察できるので便利だ。遺跡の入り口では観光客相手の象乗りの体験ができる。料金は高く20分ほどで2,000円から3,000円くらいだが、これも交渉次第。象使いの多くはミャンマーからの出稼ぎが多い。
2025/09/25
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●屋根掃除天気も涼しくなりようやく秋の雰囲気となってきた。前から気になっていた屋根の汚れだが、これまで暑くて出来なかった。玄関の入り口付近に大きな紅葉の木があり、そこから落ちる葉などで屋根に汚れが付いている。放置しておくとサビができる条件となってしまう。デッキブラシとホースを用意して2階の屋根に登ってみた。屋根から落ちて怪我をしないように、ロープで体を縛って命綱とした。また、足には先日ワークマンで買ってきた滑らない靴を履いている。靴底に溝がたくさんあるのでトタン屋根に水を撒いた上でも全く滑らない優れものだ。先に水を撒いて汚れを浮かしてからブラシで擦ることにした。最初は恐恐とやっていたが慣れてくると先端まで行くこともできた。屋根を修理塗装する業者さんは夏の炎天下では仕事にならないのではと思いながら大変さを感じた。ついでに高枝切り鋏で伸びてきた枝を切った。1時間ほどで天気も晴れとなってきたので終了とした。昨年塗りなおした部分との差が目立つので、次はペンキ塗りでも予定したい。また、畑の里芋の出来具合を見るため、1株を試し堀りをしてみた。数個は暑さのためか水不足のためか虫食いのようになっているのもあった。もう少し置いたほうが大きくなりそうだ。美味しくいただきました。
2025/09/24
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●茶寮 岡部伊豆高原駅から池方面に向かう途中の別荘地内に、チョト高級そうな和食屋さん茶寮岡部がある。めったに通らない枝道にこんなお店があるとは。ランチには高級そうだが暑い夏を乗り切ったし、誕生日ということでご褒美にしょう。店内に入ると大きな厨房と2テーブル8名の小さな落ちついた部屋がある。その前に面白い部屋があると案内されたのは、本格的な茶室だった。以前のオーナーが茶道の先生だったらしく、外から茶室に出入りするようになっている。こちらは控室だったようで、現在はグループが利用できるようになっている。これは汚れではなく模様入りのガラス。メニューは、魚コース3,000円と肉コース3,800円の2種から選ぶことになる。今回は、西京焼きと金目鯛をオーダーする。室内は和風なのだが、なぜかヨーロッパアンティークの食器などが並んでいる。東京時代に販売していた残りの品を販売しているという。オーナー夫妻は東京浜松町で料理店を経営していたが、サラリーマン相手に毎日忙しい日々で3時間ほどの睡眠だったためのんびりしたところを探していたとのこと。予約していたので、小さな器10品の先付が登場した。ご飯と吸い物が出ればこれだけでも十分そうだ。なかには、季節のイチジクやオクラの花、モズクなど多彩な品ぞろえだ。メインも刺身など小鉢6品付きでおいしいキンメの煮つけをいただいた。こちらは西京焼きコース。最後にデザートのシャベットとコーヒーで締めとなった。隠れ家的な料理店に満足した。お任せで7,000円という料理もあるようだ。 お店情報茶寮 岡部静岡県伊東市八幡野1347-24すいらん荘7区37📞:0557-27-2114定休日:月曜日(ただし予約があれば営業)
2025/09/23
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●画廊 HR(エイチアール)伊豆急伊豆大川駅に近い場所で作品展が開催されている。以前はヒロ画廊だったのがHRに名称変更されたようだ。今回の、作品は「波がくる」をテーマに芸大の学生が3週間当地に住み込み作品を作った。近くの海岸で採取した流木もアートに。磯崎隼士さんと道前碧さんの二人展となっている。この材料はダンボール箱でした。じっくり見ると色の変化があるとのこと。「生きる」の文字が浮かんでくる。大きな作品だが細い線が描かれている。細い線が描かれたタワーマンションのような雰囲気。11月3日までの土休日のみ12:00~17:00にオープン。
2025/09/22
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●堆肥作り夏野菜も終了に近くなり、空いた場所に苦土石灰をまき、鶏糞などを入れて次の植え付けのため耕し土作りをする。今日は隣の家でペットとしてニワトリとヤギを飼っていて、時々STUDIO72の周囲の草を食べに来る。今日はニワトリとヤギの住処に敷き藁などを敷いてあった場所を掃除したようで、ニワトリとヤギの糞を肥料にするために頂くことになった。袋9個もある。これらは直接畑にまくことはせず、土や葉っぱと米ぬか、水などで堆肥をつくるのだ。ゴミ袋をそのまま利用することにしようと思ったが、時々攪拌した方が良いと思い木枠を作ることにした。ホームセンターで安い材料を買ってきて、杭を打ち込んで板枠を作った。糞入り材料を順々に重ねて土と米ぬかをかぶせ水をまきビニール等で覆いをした。暫くすると、内部で微生物が活発になり発酵が始まり木の葉やヤギの糞などは分解されて良い肥料になるはずだ。
2025/09/21
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●地球鉄道(日本の車両)偶然に見つけたテレビ番組で「地球鉄道」がある。NHKBS放送で、東南アジアのシンガポールからタイ〜中国〜中央アジアを経てヨーロッパのジブラルタル海峡までの25,000㎞と長ーい鉄道で行く旅番組なのだ。その6回目の模様を紹介したい。タイに住んでいた時は、バンコクを起点に西に東にと毎日のように保存車を求めながら鉄道旅をしていた。今回は、そのバンコク周辺のローカル線とタイ国鉄の検修を支える機関庫が登場した。まず、ヨーロッパの駅をモデルに作られたファランポーン駅だが、現在は新駅が主要発着となったのでホームには蒸気機関車が展示され鉄道博物館的になっている。また、JR北海道から譲渡された183系を利用した観光列車などが発着している。バンコク在住の時は、バンコク発着となっていたイースタン・オリエンタルエクスプレスは現在シンガポール~マレーシア国内のみの運転となっている。ファランポーン駅内には床屋さんもある。新駅は中国的に列車ごとの入場なので、これまでのような列車見学はできなくなっている。世界的にも人気となっているメークロン鉄道は、乗車客は少ないものの列車が通過するたびに店をたたむしぐさが面白く世界中からの観光客を集めている。何処の路線ともつながっていない単独路線なので、同じ編成が行ったり来たりしている。車両は日本製の気動車。ここでも発射合図は鐘となっている。観光客はメークロン駅の市場見学を終わると近くの海上市場に移動するので列車の利用は少ない。バーンレーン川を船で渡るため途中駅で乗り換えとなる。バイクに乗ったまま渡し船に乗る。日本では立ち入り禁止となるような鉄道車両のトンブリ機関車庫には、日本製の蒸気機関車が何時でも動けるように手入れされている。日本製のD51型やC56型が胴体保存されている。タイの王様の誕生日など年に6回ほどSL牽引のイベント列車が運転されている。C56の同型機は日本に帰還し靖国神社に保存されている。トンぶり機関区のそばには市場がある。ファランポーン駅付近ではSLなどの保存車をみることができる。
2025/09/20
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●地球鉄道(海辺の町)偶然に見つけたテレビ番組で「地球鉄道」がある。NHKBS放送で、東南アジアのシンガポールからタイ〜中国〜中央アジアを経てヨーロッパのジブラルタル海峡までの25,000㎞と長ーい鉄道で行く旅番組なのだ。その5回目の模様を紹介したい。今回は、海辺の街を訪ねるためチュンポーン駅に降り立った。韓国大宇重工業製のディーゼルカーは1995年から40両導入されて特急用に使用されている。ここでも車内に売りに来た弁当を買う。量は少ないが80円と安い。ここでも地元の人達と触れ合いを持ち、漁船に乗せてもらい沖合に仕掛けたカニ漁をしてワタリガニをご馳走になった。チュンポーンは、綺麗なビーチリゾートが多くリゾート島として人気があるサムイ島やタオ島に行く玄関口となっている。なお、戦時中はこの部分がアンダマイ海とシャム湾を貫くのに一番狭いところなので、日本軍がタイからミャンマーへ抜けるクラ地峡鉄道を建設した。なお、中国などはシンガポールを回るより短く行けるとして運河建設の計画があったようだ。線路は終戦時に撤去されたが、日本製のSLが保存されている。数年前の年末にバンコクに住んでいた時に、バンコク駅で寝台列車を待つ女性と話をすることがあった。彼女はこのチュンポーンで看護師をしているとのことだった。ここからバンコクまでは番組初の夜行寝台列車に乗ることになる。22:00発の寝台列車は6:30にバンコクの新駅であるクルンテープ·アワビット中央駅に到着となった。新駅の建設時は遠くから見てきただけだったが、旧駅のファランポーン駅から7.47㎞先のバンスー駅横に2021年に完成し2階が6面12線、3階も6面12線と東南アジアで最大の駅となった。建設中だった巨大駅。
2025/09/19
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●境界人地元の魚を七輪で焼くイベントが行われている。伊豆高原駅の2階にあるジオテラス伊東では、「佐藤寛之の世界 境界人」という絵画展が開催されている。境界や伊豆の自然を題材に油彩画やコラージュ作品を10点ほど展示されている。難しい絵だった。
2025/09/18
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●パンのあぷれ伊豆高原駅の鉄印コーナーで見ていると、偶然に友人にあった。話をしようと喫茶室を探したが何処も満席だ。隣のパン屋さんにイートインがあるのでパンを買いながらお茶をすることになった。パン工房あぷれは店内でパンを作っているので出来立てを頂くことができる。130円~420円とリーズナブルな価格だ。さすが新製品のパンは直ぐに売れてしまうようだ。お店情報パン工房あぷれ伊東市八幡野1183伊豆高原駅やまもプラザ内📞:0557-53-3111営業時間:11:00~16:00年中無休
2025/09/17
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●カラマツトレイン伊豆高原店以前、伊東の観光会館で鉄道展を開催した「カラマツトレイン」が伊豆高原店を開店した。場所は伊豆急伊豆高原駅のやまもプラザ内で、伊豆急資料館の隣となっている。店舗には所狭しと鉄道関係の部品などが展示販売されている。金目鯛号。思わず値段を見てしまう、、、危ない危ない。12/6・7は当店による鉄道まつりを開催予定。カラマツトレインは北海道の札幌を本店に、全国に16店舗あり鉄道部品や鉄道グッズ、乗車券、書籍などを販売買い取りしている。 お店情報マラマツトレイン伊豆高原駅店静岡県伊東市八幡野1183伊豆高原駅やまもプラザ110📞:0557-53-2277営業時間:11:00~16:00営業日:土・日・休日
2025/09/16
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●鉄印&御朱印伊豆高原駅やまもプラザの店舗で、14日限定のイベントだが鉄印帳の直書きが行われた。鉄印とは、お寺周りをするときに御朱印帳に住職から書き留めてもらうものだが、この鉄道版として「鉄印」がある。2020から全国の中小私鉄や第三セクタ―40社で始められたもので、2025年3月から伊豆急行など16社が追加となっている。参加者は各鉄道の窓口で鉄印帳(1320円~)を購入し、各会社が指定する駅で300円~で記帳してもらうスタンプラリーのようなものである。今回は、伊豆高原駅に河津の栖足寺(せいそくじ)と下田の了仙寺(りょうせんじ)の住職が来駅され、この日限りの鉄印と御朱印の直書きが行われた。今回の授与料は各1,000円。河津駅。伊豆急下田駅なお、伊豆急では伊豆高原と伊豆急下田駅でスマホなどで二次元コードを読み取るデジタル版(550円)も利用できる。キンメ電車は定期検査のため長期運休中。
2025/09/15
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●模型作り再開今朝は雨が降ったようで大きな虹がかかっていた。天気が良くなると思っていたら、日中は小雨模様なので大室山も雲に隠れている。先日伊豆半島を横断した台風だが、伊東の一部分だけ竜巻が発生したようで、ユニクロの屋根が近くの高校まで飛んだと話題になっているが、友人の家も屋根が剥がされるなどの被害に遭っていることも分かった。大雨でなければ良いのだが。こんな日にはHOゲージの鉄道模型でも作るのにちょうど良いタイミングだ。まだ残っているのは伊豆急100系の組み立て模型で、今日からグリーン車2両を作ってみる。これまで100系は7両ほど組上げてきたので難しくはないのだが、前回までの失敗したところを注意しながら初めて見る。まず、組立図の最初は車体外板部分なのでランナーから切り離す作業だ。次は飛び出ている部分を丁寧に切り落とす。これをしないと最後に不格好になってしまう。ゴミか部品かわからないほど小さい。作業し始めたが、やはりまだ気温が高そうで今日はここまでとしよう。
2025/09/14
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●地球鉄道(ジャングル線)偶然に見つけたテレビ番組で「地球鉄道」がある。NHKBS放送で、東南アジアのシンガポールからタイ〜中国〜中央アジアを経てヨーロッパのジブラルタル海峡までの25,000㎞と長ーい鉄道で行く旅番組なのだ。その3回目と4回目の模様を紹介したい。マレーシアからタイへの国境超えをしてタイ国鉄に乗り換えとなった。パダンベサール駅では、入国審査が終わるまで列車は出発しないので旅客が多い時は遅延することになる。ホームの看板には遅れの入線時間が書いてあるが、これも当てにならない。また、年号も今年は2025年なのだがタイでは仏教国なので仏暦で2567年と表記されている。このようなことをタイでは「マイペンライ(問題ない)」として誰も慌てることはない。タイの鉄道の特徴として、普通列車の停車駅毎に食べ物を持参した売り子がホームや車内に乗り込み売り歩くのだ。鉄道側の許可も運賃払わず黙認されている。また駅の発車ベルは無く、ピカピカに磨かれた鐘で合図をし、車掌も駅員も列車が通り過ぎるまで青と赤の旗を表示している。 ハジャイ駅で乗り換えてスラーターニー駅に行くのだが、牽引する機関車がオーバーヒートしたため新型の機関車に付け替えられた。この機関車は中国製の5200型で2022年から50両導入されている。 スラーターニー駅からは枝線のキーリーラッタニコム線に乗るが、1日1往復のため終点で車両は明日朝まで留置となる。私はまだこの路線は乗ったことがない。どこかで見た車番だと思って調べたら、2018年にナムトック線に乗った時の機関車だった。普通列車の座席は木製かビニールシート製が多い。これは優等列車のようにクーラーが付いていないので窓を開けるため、砂埃が入りモケット生地だと埃を吸い取ってしまうからだ。長時間窓を開けて乗っていると尻の跡が残るほどだ。沿線はヤシの木などのジャングル風になっている。ナムトックで見た同じ4044号機。サボは木製。新型車が入ってきたのでこんなところに配転されてしまったようだ。アメリカ製のディーゼル機関車で1963年から65年に50両が製造された。 この車内で知り合った農家の家に招待され採れたての「ドリアン」をご馳走になる。私は台湾の臭豆腐とドリアンの匂いが苦手なので食べたことがないが、種類と採れたては匂いが無くクリーミーで美味しいらしい。信じられないが、、、、父が「ドリアンは果物の王様」と言っていたので、一度は食べてみたいと思っていたが、飛行機やホテル、タクシーにも持ち込み禁止と言われるほどの匂いらしい。途中のチュンポーンで海岸に立ち寄りバンコクに向かった。
2025/09/13
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●日本のクルーズ船事情コロナ禍があけてインバウンドや海外への旅行も活発になってきた。これまでの日本人の旅行は主に旅行会社が企画するツアーで、飛行機・列車・バスを利用したものが主だったが、最近は一人参加も可能なクルーズ船の旅に人気がある。 外国の巨大船を貸し切って、テレビCMで集客する方法が多く見受けられ身近になってきた。日本人のクルーズ船利用だが、国交省の調べではコロナか前の2019年には35万6千人だったが、2024年には22万4千人まで戻ってきた。東京・横浜から伊豆半島前を通過する。駿河湾からの富士山を見て清水港に入港するのも多くなっている。2030年にはこれを100万人とする目標とのこと。そこで日本郵船では最近、飛鳥Ⅲを就航させオリエンタルランドのディズニークルーズも2028年に就航、プリンセスクルーズも2隻体制にする予定だとか。にっぽん丸は来年引退。また、外国からのクルーズ船も寄港回数2000回で250万人を目標に誘致活動をしている。しかし、経済効果は大きいもののクルーズ船の誘致にはまだまだ問題点が多い、1, 寄港地が限られている横浜や神戸、鹿児島、金沢、函館など大きな港では設備も整っているが、小さな港では大型船が接岸できずに沖止めとなり、テンダーボートで往復するなど天候に左右されやすい。クルーズターミナルが無い。毎年伊東の花火大会に寄港する飛鳥Ⅱだがテンダーボートでの上陸。2, 大勢の乗船客に対応できない観光施設を抱えていても同時に千人、2千人の乗船客を輸送するバス、タクシーが足りていないことや、寄港地の飲食店などが少なく満足できない。3, 宿泊は基本的に船内となることから寄港地のホテル・旅館に潤いがない。4, 乗船クルー不足日本発着の多くのクルーズ船でも、船内で仕事をしているのは日本人は少なく、多くは東南アジアをはじめヨーロッパなどからのスタッフに頼っている。5, 外国寄港が入る 飛鳥Ⅱなどは日本船籍なのだが、外国籍の船は日本国内だけの周遊コースは認められないので1か所以上は韓国や中国、台湾などの外国に立ち寄らなければならない。現在、日本発着となっているクルーズ船は、ASUKAクルーズの飛鳥Ⅱ(5万トン乗客872人)、飛鳥Ⅲ(5.2万トン乗客740人)、来年引退する商船三井のにっぽん丸(1万トン乗客422人)とプリンセスクルーズのダイヤモンドプリンセス(11.5万トン乗客2706人)がある。シンガポールで遭遇したにっぽん丸。最近新造された飛鳥Ⅲ。MSCクルーズのベリッシマ(17.1万トン乗客5700人)、地球1周航路にピースボートが運航するパシフィック・ワールド(7.7万トン乗客1950人)などがある。今回は2組の友人が乗船しているベリッシマ。年に3回も世界1周しているパシイック・ワールド。
2025/09/12
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●地球鉄道(国境越え)偶然に見つけたテレビ番組で「地球鉄道」がある。NHKBS放送で、東南アジアのシンガポールからタイ〜中国〜中央アジアを経てヨーロッパのジブラルタル海峡までの25,000㎞と長ーい鉄道で行く旅番組なのだ。その2回目3回目の模様を自分の体験を交え紹介したい。マレーシアのクアラルンプールから中国製のClass93型に乗りイポーやペナン島を目指す。100年以上の歴史を持つ旧クアラルンプール中央駅。近郊電車も新型車。この特急クラスの列車は、140㎞で走行しビジネスクラスも連結されている。普通列車の3倍の運賃だが車内ではドリンクや軽食が無料で配られ、座席にはモニターテレビが設置され飲み物などのシートサービスも受けられる。特にイスラム教の国なので、車内にお祈りの場所があるのは凄い。お祈りする方角はスマホで調べる。礼拝前に手足を清める洗い場も完備。周囲は壮大なゴム園で、私の父は戦時中にこのゴム林の中での戦闘で負傷したのだった。いったん下車してペナン島に船で渡る。24㎞と13.5㎞の2本の橋で行き来することもできる。ジョージタウンの展望台にはケーブルカーで行くことができる。パダンベサール駅はマレーシアとタイの国境駅となっているので、出入国審査のため全員が乗り換えとなる。日本のように島国国境では体験できない陸越え国境だ。日本とマレーシアの時差は1時間、タイとマレーシアの時差は1時間なので日本とタイでは2時間の差となる。駅内国境の仕組み。ここで、コンビニなどでマレーシアの通貨リンギットからタイのバーツに両替する。私が訪問した時のルートは、韓国製の車両で、イポーから日本人の移住先で有名なキャメロンハイランドに行き、洞窟寺院巡りなどをした。ペナン島ではケーブルカーで夜のジョージタウンを見学し、帰りは長い海上大橋を渡った。
2025/09/11
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●畑整地夏野菜でたくさんの実りを与えてくれた畑だが、次の植え付けまでの間少し休ませよう。今年はキュウリ、トマト、枝豆、ピーマン、空心菜、ナス、大葉、ニラなどが期待以上の収穫となった。草を根ごと取り、固くなった土をスコップやクワで掘り返す。これにより土中に空気が含まれ水や栄養分が浸透しやすくなる。今日も30℃以上の天気で、大室山が隠れるほどの霧が発生し非常に湿度が高く蒸し暑い。1時間も作業をしていると汗でTシャツもパンツも搾れるほどになる。後日、苦土石灰や肥料などを加えて次の準備としよう。 熱中症にならない程度に切り上げて、冷たい水シャワーを浴びると生き返ったようだ。長ナスと里芋はまだまだ成長中なので楽しみだ。しかしこの猛暑の中、本格的に畑や田んぼをやっている人たちのことを考えると猫の額のような畑で悲鳴を上げているのが恥ずかしくなる。近くの友人が初めて田んぼを借りて稲作に挑戦したが、収穫前に残念ながらシカに食べられてしまったようだ。
2025/09/10
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●モーリシャスに鉄道が復活今回、友人の家族夫妻が地球1周のクルーズ船に乗っているので日々ネットで現在地を追跡していた。ちょうどインド洋のアフリカ寄りの孤島であるモーリシャスに入港していた。青い船がクルーズ船、下の黒い線が鉄道路線。しかし、よく見ると港付近から鉄道の地図記号線が伸びている。鉄道は無いはずなのだが?2013年に、クルーズ船で「世界の港から鉄道を巡る」をテーマに、港付近に鉄道があるかどうかはすべて調べていたが当時はモーリシャス島内に鉄道は存在しなかったはずだが。昔イギリス領時代の1854年に56㎞の鉄道が存在し、砂糖キビ列車などで重宝されていたが、車輸送の発達により1964年に全線が廃止された。観光見学の途中に立ち寄った製糖工場には、当時活躍した小型蒸気機関車が2両綺麗に保存されていた。コッペル制でした。保存車があっただけでも大発見だった。ネットで調べてみると、2019年からモーリシャスの首都であるポートルイスから2系統29.4㎞の国営ライトレイル「メトロ・エクスプレス」が誕生している。建設にあたり、インドやフランス、シンガポールなど世界各国の支援を得て、昔の路線跡などを活用し建設された。写真はネットより軌間は1,435㎜750V、一部は車道との併用軌道で中間に車両基地がある。車両は、スペインの車両メーカーであるウルボス社製で、超低床電車「ウルボス100」として7車体連接車が18編成稼働している。約12~15分間隔で運転され、非接触式ICカードも利用できる。モーリシャスは、インド洋の南にありマダガスカル島の近くに位置し、人口は127万人でインド系マレー系が多く住んでいる。
2025/09/09
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●元気なシルバー族台風一過の日、伊東市内で活動している音楽グループのライブが行われた。毎年ニューヨークの9.11から世界平和を祈願して行われるもので、「911コロコン」と題し2日間に渡り多くのバンドが参加した。初日の場所はバンドの練習場所となっている伊豆高原の「コロナパーク」で、狭い室内なので満席になっていた。それぞれのバンドで演奏しているのは還暦を過ぎたシルバー族で、ジャズやらブルース、1970年代のポピュラーなど様々な曲を30分毎に交代で演奏していた。初日は8組が、翌日は場所をさくらの里に変えて9組が登場となった。その中でも推しなのが「Dimi&Sato」の若手のデユオで、ギターと声量のある歌でブルースなどを魅了してくれた。桜の里には西洋ススキの「アガパンサス」が盛りで、青空の下秋風に揺れている。それにしても暑い、、、、、
2025/09/08
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●富山地鉄廃線?ネットのニュースを見て驚いた。北陸の私鉄「富山地方鉄道」が一部区間廃止を計画しているとのこと。富山地鉄は、富山から立山や宇奈月温泉まで3路線で総延長100kmもの路線を抱えている。まず、立山線の岩峅寺〜立山間が廃止と不二越・上滝線の月岡〜岩峅寺間は上下分離方式にする計画。 また、富山から本線である宇奈月温泉までの途中区間では、滑川〜新魚津までは「あいの風とやま鉄道」と並行区間となっているので経営が厳しいようだ。最近のインバウンドの需要もありそうだったが、8億円の赤字となり地方自治体の支援が無ければ存続不可能となった模様。来年の11月をめどに廃止を計画しているのは、この並行区間の滑川〜新魚津間を含む宇奈月温泉までで、沿線自治体からの支援意思が無ければ廃止届を提出するとのこと。宇奈月温泉駅。黒部トロッコ列車への乗り継ぎ駅となっている。立山駅もケーブルカーへの乗り継ぎ駅となっている。今でも一大観光地となっている。今後は早急に協議をすることになるが、いずれの路線も、日本有数の観光地である立山アルペンルートや黒部峡谷鉄道への玄関口へのアクセスとなっているので、それが分断されてしまうことになる。富山駅。富山地鉄は鉄道の他に、市内電車、路線バス、高速バスも運営している。鉄道車両では、首都圏で活躍していた元西武鉄道や東急電鉄、元京阪電鉄など多彩な顔ぶれとなっている。なお、いち早く路線バス部門では運転手不足などの理由から多くの路線が廃止されている。
2025/09/07
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●沖縄ライブ近所に沖縄の石垣島生まれの方がペンションを運営しているので時々遊びに行っている。大室山の麓で、1日1組の小さな宿「遊タイム」を運営している。おもてなしに力を入れ人気となっている。夕食後には得意の三線を使った沖縄民謡を聞かせてくれる。この他にも、毎週金曜日にはいろいろなジャンルの素人ミュージシャンによるミニライブが行われている。ケーキセットが付いて700円なのでいつも満席のようだ。そのオーナー(伊波さん)が、今日は宇佐美の公民館にボランティアでお呼ばれしライブをするとのことで見学に行ってみた。少し時間が早いので散歩を兼ねて宇佐美の駅付近を歩いてみた。最近暑すぎても歩くことをしなかったので運動不足になっている。知らない住宅地だが面白い。台風接近のため湿度が高く蒸し暑い。どこでも空き家が増えているためか、それを利用した看板などが目に入った。ここは誰でも入れる古民家で、寄付された本を見ることができるようだ。空き家相談所もある。中学校の横にある築城石。宇佐美地区の東側の山中には、江戸時代に江戸城を改築するために築城石を切り出した石丁場がある。法華宗の安立寺。公民館では、毎週シルバー族が集まって歌などを楽しんでいるとのこと。昭和のお嬢さんたちは楽しそうだ。1時間ほど伊波さんの沖縄民謡と昭和の歌が披露され後半はみんなで合唱となった。 ●ペンションの情報ペンション遊タイム住所:静岡県伊東市富戸1317-2249📞:0557-51-7896料金:1泊2食付き 16,000円~
2025/09/06
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●トマト撤去ついにトマトの収穫数が減ってきた。連日の暑さもあるし寿命なのか実が少なくなってきたので撤去することにした。今年は、中玉1株とミニトマト2株の3株だったが、結果的に目標以上の1500個も収穫できた。完熟して落ちた物、日当たりや鳥などにより捨てた物は200個ほどあるので、900個の目標を十分にクリアしているので満足である。撤去したらすっきりした。ついでに、まだ元気に実をつけているナスが日焼けしないように日除けを付けてあげよう。トマト畑撤去で出たポールを利用して枠を組み、正式な日除けシートがあるのだが大きすぎるので黒い防草シートを張ってみた。今日は台風接近で久しぶりの雨が降るので水撒きはやらなくてよい。今日の収穫、トマトは最後でした。隣の里いもも暑さで葉が枯れてきた部分もあるので日除け対策をしたい。
2025/09/05
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●肉そばCAFÉ 甚吾衛伊豆高原駅から城ケ崎海岸方面に行くと、郵便局があり伊豆急線の陸橋を越したところに肉そばCAFE甚吾衛(じんごべい)がある。この店は以前はラーメン店(味平)だったので何度か来たことがあった。甚吾衛は、昨年の10月にオープンした店で、カウンター席に7席とテーブル席が4席とこじんまりしている。肉そばとあるのでどんな料理か興味があった。カウンターを見ると一升瓶の酒がずらりと並んでいる。夜は飲み屋さんになるようだ。メニューが沢山ありすぎて迷うが、初めてなので肉そばセット1,250円を注文、ミニどんぶりをチョイス。つけ汁とラー油が付いてくる。見た目は辛そうーと見えたが、食べてみると甘い味でおいしかった。隠れていたのが日本そばだったので二度びっくり。プラス100円でコーヒーが付く。次はチキン南蛮定食かな。 お店情報肉そばCAFE 甚吾衛(じんごべい)静岡県伊東市八幡野1124-7📞:0557-35-9871営業時間:11:00~18:00 金・土は21:00まで定休日:日曜日
2025/09/04
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●地球鉄道(シンガポール発)偶然に見つけたテレビで「地球鉄道」と言う面白い番組がある。NHKBS放送で、東南アジアのシンガポールからタイ〜中国〜中央アジアを経てヨーロッパのジブラルタル海峡までの25,000㎞と長ーい鉄道で行く旅番組なのだ。これまで関口知宏の中国鉄道の旅や、今井翼のタイ縦断鉄道の旅などを見てきたが今回の規模はユーラシア大陸を横断する壮大な企画となっている。旅人は俳優中山卓也が実際に列車に乗りながら沿線の気になった駅で途中下車しながら地元の人々と触れ合い、文化やグルメなどを体験する。なお彼は世界遺産検定の最上級である「マイスター」を取得している。私はまだ2級どまりだが。各回30分の番組で、現在は再放送となっているが面白そうだ。特にマレーシアやタイなど自分も何度か訪れた場所は、懐かしくもあり新しくなった様子を見られて再び行ってみたくなるようだ。第1回は、シンガポールからマレーシアまでの区間だった。2011年まではシンガポールの中心地であるタンジョン・バガー駅から国際列車が走っていたが、現在はウッドランド・トレイン・チェックポイントのわずか2.1㎞をマレーシアのジョホールバルまで世界最短の国際列車が走っている。元マレー鉄道のタンジョン・バガー駅僅かな距離でマレーシアに渡れる。真ん中が国境線。国際列車には、これまで時間がなく乗れなかったが次回は是非乗ってみたいし、旧ブキ・ティマ駅跡には小さな鉄道博物館もあるようだ。国境を渡りジョホールバルから260㎞の鉄道旅が始まりタンピンからバスでマラッカに到着した。乗車したのは、旧型客車だったが途中で乗り換えたのは新型車の中国製のクラス93型である。マレーシアの鉄道は驚くほど発達している。無人運転のLRTやモノレールがある。クアラルンプール市内を走る無人運転電車はドイツと中国の合作。これは数年前にマラッカを訪れた時の様子。直ぐ近くはマラッカ海峡。昔は海賊出現エリアとして警戒されていた。マレーシアの国民はマレー系、インド系、中華系が同居している。こんな保存車を発見した。
2025/09/03
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●まだ夏真っ盛り9月に入り夏は終わった。しかし、毎日35℃もの猛暑が続いている。雨が降ったのはいつだったのか忘れそうだ。川奈の「いるか浜海水浴場」に行ってみると、先日まではたくさんの家族連れがいたが、今日は数えるほどしかいいない。学校が始まったので来たくても来れないのだ。駐車場は一ぱいなのは沖釣りに出かけているのだろうか。砂利の浜なので海水は非常にきれいなのだが、歩くのは火傷するので裸足では危険だ。このような「いるか像」が両側にあったのだが1個が何者かによって盗まれてしまったとのこと。釣り場では数組の釣り人が浮き釣りをしているが、しばらく見ていても釣果はいまいちのようだ。暑くて見ているのもつらいので退散した。マンションのプールも暑さが続くので中旬まで延長したが誰も入っていない。
2025/09/02
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●池の里「STUDIO72」の奥には池という集落があり、その行き止まりには田んぼや畑が広がっている。昔ほどではないが数か所の田んぼには稲穂が垂れる光景が目に入る。今年は全国的なコメ不足で、店頭のコメが高騰し5㎏で4,500~5,500と手の出ない値段になり政府備蓄米の放出など急場をしのぐ方策がとられた。天城山から冷たい水が流れてくるので水不足にはならない。待望の新米が収穫される時期になってきたが、早場米は下がるどころか高い値段となっているようだ。今年は、一部の地域で大雨による田畑への浸水や雨不足で稲の成長に被害が出るなどはあったものの、全体的には良好な取れ高が期待できそうだ。知り合いの畑を覗くと、きれいに下草を刈った「イチジク」畑があり順調に生育しているようだ。実がついてきた。完熟するのを野鳥が狙っているのか鳥追い凧が舞っている。しかし、ミョウガはほとんどの葉が枯れているようだ。我が家に戻り暑さで成長が止まった「枝豆」を収穫した。ジャガイモも玉ねぎもまだのこっているが、暑さのため悪くなるので早めに処分しないと。とりあえずポテトチップなどを作ってみた。
2025/09/01
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