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「深夜特急」完読(アジアからインド)
先日、伊豆高原駅の Cafe
で「深夜特急」の古本を買ってきた全巻 6
冊を完読した。
本のストーリーは、作家である沢木耕太郎自身が 26
歳の 1974
年に、当時は入国が難しかった北朝鮮、中国、ミャンマーを避けて途中降機できる航空券を使い香港から東南アジアを巡りインドのデリーにたどり着き、そこからは地獄の乗合バスで未知の国を訪れる旅物語だった。
そこからは安宿に泊まり乗合バスを見つけて 20
国ほどを巡り 1
年後にイギリスのロンドンに到着するというバックパッカーの実体験の紀行小説となっている。
最初は香港から始まり、香港の街の雑多さに驚きマカオでは
所持金1,900ドルの
資金を少しでも増やそうとカジノで奮闘した。
しかし、そう簡単には勝たせてくれなく大損をしたが、何日か通ううちに手の内が解るようになったので200ドルほどの損となった。

続いてマレーシアからシンガポールまで南下している。

1人旅なので、身の安全と費用をかけない工夫をしながらも現地の人々と絡み合うさまが新鮮だった。
東南アジアでこれから向かうバス旅の練習になることになる。
マレーシアのマラッカ。
シンガポールまで来たもののあまり居心地がよくないのと、早く出発地であるインドのデリーに行きたくなったので再びタイに戻り最後の航空券を使いインドに向かった。
続く、、、、
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