スバルカードコレクション
ミニカーから離れてもいろいろあります
ちちのコレクション中でもミニカーでは無い異色なものコレクションをさらにご紹介したいと思います。(笑
第二回は、カードのコレクション。
カードと言っても借金のためのクレジットカードコレクションなんて洒落になりませんので、専らテレフォンカードのコレクションです。かつては便利な貰ってうれしいプレミアムグッズとして全盛を誇ったテレフォンカードでした。でも携帯電話というか『ケータイ』というやつの普及が半端で無いスピードで広がってしまった現在では、最早使い道に困って箪笥の肥になってしまっているものが多数ありそうです。
そんな御時世を繁栄してか、スバルでも最近はテレフォンカードに代わってクオカードなるものを配布しているようです。以下でご紹介しているのはそんなカード達のごく一部だと思います。
2004年1月この項アップ。
最初にご紹介するのは、『スバルの系譜』と題されたものです。いきなりちちのコレクション紹介にピッタリのタイトルで、これを手に入れた時は本当に嬉しかったものです。
表紙に『スバル中古車』とあり、1998年頃スバルの中古車ディーラで配布されたようですが、新車購入時に貰ったという話も聞いたことがあります。
わりと厚手の表紙に挟まれる形で8枚のテレカが配列され、上にトレーシングペーパーで各車の解説が書かれています。スバル360、スバル1000、ff-1、3代目レオーネツーリングワゴン、アルシオーネSVX、初代インプレッサ、2代目マイチェン後レガシィツーリングワゴン、そして初代フォレスターです。宇宙船のごとき初代アルシオーネが無いのはちと寂しい気がしますね。(笑
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1958年、昭和33年のスバル360誕生から30周年記念として1988年に配布されたもののようです。ちちはこれを大分後になってから入手してますので、これら2点の詳細は不明です。


さらに10年後の1998年、スバル生誕40周年記念で配付されたものです。非常に立派な冊子形式になっており、1ページ1ページが絵葉書として使用できるようになっています。ちょっと見にくいですが、40年の歴史の各車の説明と写真も印刷されています。 お定まりのスバル360だけでなく、スバル1000とセットなのは非常にありがたい構成です。絵葉書にはちちには実に懐かしいスバルR-2(決してR2ではありません)もあります。


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ピンズコレクションでも述べましたように1995年、スバルはついに念願のWRCタイトルをドライバーズ、マニュファクチャラーズともに獲得しました。C・マクレーがこのシーズンのドライバーズチャンピオンとなっています。 こちらもスバル40周年同様に冊子形式で、各ページが絵葉書になっています。テレカの一枚はマクレー君がこっちを見ています。


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翌年の1996年、スバルはWRCマニュファクチャラーズタイトル2連覇を果たします。残念ながらドライバーズタイトルは逃しましたが、マニュファクチャラーズタイトルを獲得しました。
さらに翌1997年も3連覇を達成していますが、ちちは何も持っていません。(汗
あっ、ピンズコレクションがあった。(爆

ちちはレガシィ乗りですので、コレクションの中心はやはりレガシィになってしまいます。歴代レガシィのカードを以下にご紹介します。
上段左が初代、右が2代目、下段左が3代目で右が4代目現行レガシィです。3代目は同じものが2枚ではありません。下は富士スバルです。(爆
3代目4代目はテレカではなく、クオカードになっているところが時代を感じさせてくれます。
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その他いろいろですが、まぁこの程度です。(笑

というわけでミニカーばかりがコレクションではありません。まだまだいろいろあります。(笑
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最終更新日 2004/01/11


