親ばかちちのぶろぐ(スバルとミニカー編)

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G5.食玩の御先祖様:グリコ


食玩の御先祖様 - グリコ

ひとつぶ300メートル♪


 今回は敢えて元祖とは申しません。なぜなら、ちちの幼少期には”食玩”なんて言葉はありませんで、非常に直截的ですが下記にもありますように”おまけつきグリコ”と呼ばれてましたので。(爆
 以下ミニカーともスバルとも関係ありませんが、グリコ博物館からちょっと借用してしまいます。(謝

 グリコーゲンから生まれた栄養菓子グリコがデビューしたのは、1922年(大正11年)。創業者・江崎利一はさらに製品をよくしようと、大阪府立医科大学の片瀬淡博士に指導を依頼、活力のもとグリコーゲンのほかに、カルシウム、ビタミンを加えました。しかしいくら製品がよくても、後発だけになかなか売れませんでした。その後もチョコレートを入れて味を改良するなど努力を重ねて、全国的に売れるようになりました。
 1927年(昭和2年)、発売当初箱の中に入れていたカラーカードを発展させて、豆玩具(まめがんぐ)を封入しました。おもちゃつき栄養菓子グリコ(通称 ・おまけつきグリコ)の誕生です。これにより、栄養菓子グリコがより多くの子どもに愛されるようになりました。
 1952年(昭和27年)にはビタミンB2を強化して、特殊栄養食品に認定されました。健康を願う心からハート型で登場した栄養菓子グリコでしたが、1953年(昭和28年)自動包装機に転換されたため、やむなく角型になりました。しかし1985年(昭和60年)に念願のハート型成型・包装機の開発に成功。ハート型のグリコが復活しました。
 また、大人向け栄養菓子グリコとして1955年発売した「アーモンドグリコ」は、牛乳のエキス・ホエーとアーモンドを入れ、“1粒で2度おいしい”のキャッチフレーズで大きな人気を呼び、いまも愛され続けています。

 そうそう、キャラメルとしてはただのグリコよりも、アーモンドキャラメルの方がちちは好きでした。(爆


タイムスリップグリコ第2弾乗り物シリーズ06


<スバル360型 K111型 (1/72スケール相当) 2002年9月発売>
 ”今回のモデルでは、実写の持つかわいさだけでなく、なつかしい当時の路地の雰囲気も再現してみました。”というグリコからのコメントもありましたが、この時代を表現するのには何でもかんでも路地裏って傾向が見られます。特にスバル360では現アリイの1/32プラモ(LS製ですな)から始まって、このグリコやトミー(トミカでなく例のキャスト製、あっまだ紹介してなかった汗)、果ては最近の郵趣EXE1/32に至る迄、皆同じ表現になっています。
 田舎育ちのちちにとっては、田園風景のほうが似合う気がするんですがね。それはさておき、原型制作はイワセ模型、製造は言わずと知れた海洋堂(と言ってもご多聞に漏れず生産は中国爆)だそうです。

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小学館月刊ラピタ2002年11月号限定


<スバル360 後期型 (1/72スケール相当) 2002年10月発売>
 こんなおまけでも付いてこなければ絶対買わない雑誌、回顧趣味おやじ向け小学館のラピタです。
 タイムスリップグリコ特集だったんですが、ほとんど読まないうちにしまいこんであります。(爆

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 ということで、以下に2車を並べてみました。 こんなおまけ(しつこいですが、ちちの子供時代は食玩なんて言葉はありませんでした)は当時では考えられませんでしたねぇ。(遠い目

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というわけですが珍しいものまだまだあります。(笑

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最終更新日 2004/06/27




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