ドケチ日記

ドケチ日記


  蕗のとうのみじん切りをさ~っと混ぜれば、風味豊かな味噌が(余り日持ちしませんが、香りは最高!)
  じっくりと火を通せば、常温でも保存出来る優れものに。

  先ず味噌・砂糖・酒を鍋で練って、水分を飛ばします。蕗のとうから出る水分を考慮に入れ、一寸堅めに煮詰めます。
  次にざくざくと荒いみじん切りの蕗のとうを加えます。(私は別にあく抜きはしませんが、採ってから日日が経った物はした方が良いかも)
  直ぐに火を止めるか、出た水分を一寸煮詰める程度火に掛けるかは好みと目的で決めて下さいね。

  お弁当の片隅に、ふろふき大根に、田楽に、食欲のない時にご飯に載せたり・・・・・
  甘さの加減、唐辛子でピリリとアクセントを付けたり。工夫次第で長く楽しめますよ!

<キャラ蕗>
  20センチ位の未だ出たばかりの若い蕗は、皮を剥く必要がない為便利で良いですよね。葉も食べられるのも良い。
  直ぐに食べる用は薄味で、保存用は濃い味でと使い分けましょう。

  醤油・砂糖・酒・隠し味の味噌・秘密兵器の酢少々・鰹節粉ドバ~ッと 火に掛けて、3センチ位に切った蕗を加えてじっくり煮含めるだけ。
  時々味を調えながら煮、唐辛子粉も好みで加えます。

  因みに、惚けてしまった蕗のとうでも作れます。日陰等でぽちゃっとしたやわらかい延び放題の蕗のとう(?)を見つけたら早速騙されたと思って試してね。
  先ず花殻と葉を取ります。(太いストローの茎だけ使います)
  次に麺棒なんかで軽くつぶし、3センチ位に切ります。
  後は蕗と同じくじっくり煮ます。(採ったら直ぐ煮ないと、筋っぽくなります) 

<干しゼンマイ・ワラビ>
  我が家で大好評のゼンマイの煮物。実は誰も気付かないが、ワラビも入っています。ウフフ・・・

  先ずたっぷりのお湯を沸かします。その間にゼンマイの綿を取ります。
  煮立ったら重曹を入れて茹でます。
  大夫固めに茹でてザルに取り、熱い内直ぐに広げて天日に干します。
  1時間置き位に良く揉みます。(これが足りないと、筋っぽい煮上がりになってしまいます) 縮れ麺の様に干せたら合格です。

工事中
ぼちぼちと増えます。 お楽しみに!

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