SELECCAO-PORTUGUESA

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Apr 6, 2006
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カテゴリ: ベンフィカ

ベンフィカがとうとう負けてしまいました。

ここまで勝ち上がれたこと自体が奇跡だし、
贔屓目ありでもベスト8の力を備えていた
とも思わないけど、やっぱり悔しい。

試合自体は、想定内中の想定内の内容。
バルセロナが押し込みながらも、試合中に2度か
3度あるチャンスでいかに点を決められるかが
問われたんだけれど・・・。

カウンターで、右サイドのミッコリから中央の
シモンにラストパスを供給した場面。
あれが、最大の得点チャンスだったのに、
シモンが外してしまいました。

あのシーンで点が取れないようだと負けて当然。

悔しいとどうしてもスケープゴートを見つけようとするんだけど、やっぱり第1戦と
第2戦でのハンドでのPKの判定。

ベンフィカホームでは、PKを取ってもらえなかったのに、バルセロナホームでは
PKを取られた。

クーマンも試合後のインタビューで言っていたらしいけど、正々堂々試合をやって
負けた方が良かった。






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Last updated  Apr 7, 2006 03:01:03 AM
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