SELECCAO-PORTUGUESA

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Jul 9, 2006
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カテゴリ: ワールドカップ
Figo e Pauleta despedem-se.jpg

ドイツとの3位決定戦の後、これまでセレソンを支えてきた攻撃の要である
フィーゴとパウレタが、若手に道を譲るために代表からの引退を表明。


フィーゴは1991年10月12日のルクセンブルク戦でデビュー。
127試合に出場し、32ゴールを挙げ、セレソンの中心選手として活躍した。

「15年も、ポルトガルのユニフォームを着ていたから代表を去るのは寂しい。」
「チームは全力で戦った。誇りに思う。」
と語っている。


パウレタは1997年8月20日のアルメニア戦でデビュー。

47ゴールを記録。

「ドイツ戦は私の最後の試合でした。」
「全てに、始まりと終わりがあります。」
「このチームでプレーし得点することが好きでしたが、これで最後です。」
と語っている。


フィーゴについては、正しくポルトガルサッカーの象徴と言っていいでしょう。
そして、ルイ・コスタやパウロ・ソウザといったゴールデンエイジたちの、
ひとつの時代が終焉を迎えました。
彼らの想いは、今後ロナウドらの新しい選手に引き継がれていくことでしょう。

パウレタについては、よく点を取ってくれました。
得点力不足が叫ばれていた中、救世主のごとく現われ、得点数でエウゼビオを

だから今大会での彼への批判は的を得ません。


フィーゴ、パウレタ。今までありがとう。





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Last updated  Jul 10, 2006 03:02:52 AM コメントを書く


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