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Sep 9, 2006
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カテゴリ: チェルシー
Alberto Ricardo Carvalho puts Chelsea back in front in the 61st minute with a fine header from another Lampard corner.jpg

第2節で早くも今シーズン初黒星を喫したチェルシー。
新加入のシェフチェンコやバラックもまだ完全にフィットしていない状態である。

9日に行なわれた第4節では、昨シーズン、ホームで大苦戦したチャールトンと
対戦。

序盤は、今シーズンの試合の中でも、一番チームが機能していたと言っていい。
バラックのシュートをキーパーが弾いたところに、ドログバがとっさに足を出して
ゴールインするなど運にも恵まれた。

しばらくチェルシーの時間が続いたが、得点を挙げることが出来なかった。

活躍していたハッセルバインクに決められてしまう。

その後は、アウェイのチャールトンが押し込む時間が増えたが、チェルシーは
得意のコーナーキックのチャンスを迎える。

右サイドから上げられたボールをフリーのカルバーリョが頭で合わせて決勝点を
挙げることに成功。
先日のデンマーク戦でもゴールを決めており、最近は積極的な攻撃参加が
目立っている。
元々攻撃が好きな選手ではあるが、攻撃センスが一挙に開花した感じだ。





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Last updated  Sep 10, 2006 02:04:50 AM コメント(1) | コメントを書く
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Re:カルバーリョが決勝点!  
後半途中からアシュリー・コールがチェルシーデビューしておりました。 (Sep 10, 2006 02:28:58 AM)

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