人間について研究中 

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【大腿四頭筋】(陽火)小腸経エネルギー



長時間歩くと膝が痛くなる
下り坂を歩くと膝が痛くなる
椅子から片足で立ち上がる事ができない
憎しみを感じる事が多い
長い間正座すると足が痛い
膝を持ち上げると痛む
喜びを感じることが少ない
立っていると腸が差し込むように痛い
膝がピンと伸びない
立っていると消化不良をおこす
足が上がりにくい
歩く時の歩幅が狭く、とぼとぼした歩き方になる
愛を感じる事が少ない
触ると太ももが異様に硬い
椅子から立ち上がりにくい
ハイヒールや厚底靴を履いていることが多い
ちょっとしたことでよくつまずく
昼の1時から3時ごろ調子が悪くなる
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 第2回のテーマは、元気に長く歩き続けるために大切な、
『大腿四頭筋(だいたいしとうきん)』です。

 健康にとって、一番重要なのは、「歩く」ことです。

 歩くことは、「健康貯金」といわれるほど、
 歩けば歩くほど健康になりますし、元気もでてきます。
 全身をバランス良く使った運動ですし、
 左右の手足を交互に動かすことによって、
 左脳と右脳の神経のバランスもほどよく刺激されて、
 活性化されるからです。

 「大腿四頭筋」は、歩くためとても大切な筋肉です。
 また、身体のなかで一番大きくてしっかりしている筋肉なので、
 筋肉を感じやすく、筋肉チェックを実感するのにも最適な筋肉です。

 さらに、キネシオロジーの研究で、「大腿四頭筋」は、
 小腸経の経絡エネルギーとつながっているとされています。
 小腸は、消化の仕上げと栄養の吸収を担っていますので、
 その経絡エネルギーをチェックすることによって、
「自分にとっての栄養」を調べることができるのです。

 つまり、「大腿四頭筋」をセルフチェックすることによって、
 私たちにとって必要な食べ物や負担になる食べ物を探すことが可能です。

 意外に思われるかも知れませんが、大好きでよく食べているものが、
 実は、自分の身体には害になっていたり、
 健康にいいからと進められたものが、自分には合わないということは、
 よくあることなのですよ。


 もし、大腿四頭筋のエネルギーが低下すると、

 ・長時間歩くと膝が痛くなる
 ・イスから片足で立ち上がることができない
 ・長い間正座できない
 ・膝がピンと伸びない
 ・立っているだけで、消化不良を起こす

 などの問題が生じてきます。

 逆に、大腿四頭筋がしっかりすると

 ・膝が痛くならずに、長時間ウォーキングすることができる
 ・楽に立ったり座ったりできる
 ・長い間正座ができる
 ・ジャンプ力が高まる

 と、ステキなことがあります。

 今回のビデオでも、

 ・自分の状態を知るための、セルフチェック法
 ・鍛えずに、大腿四頭筋のエネルギーを高める調整法
 ・日常生活で、大腿四頭筋をいじめているものについて

 などをお伝えしています。

 また、特に栄養関係についても、詳しく触れています。

 ぜひ、このビデオをご活用されて、
 健康で元気に長く歩き続けてくださいね。


(◇詳細はこちら)

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