海軍・航空機屋

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太平洋戦争第7話


1942年8月8日ガダルカナル島が米軍に占領された後に、第8艦隊(巡洋艦5隻を中心とした部隊※提督は三川軍一中将※)
ガダルカナル島が占領されたという急報を聞いて即座に第8艦隊はガダルカナル沖に出撃した。対するアメリカ艦隊とオーストラリアの連合艦隊との巡洋艦隊だ。日本軍は夜中にアメリカオーストラリア連合艦隊を襲撃し、重巡洋艦4隻を沈めた。日本軍の損害は重巡洋艦1隻が沈没しただけだった。とはいえ第一次ソロモン海戦は日本軍の圧勝だった。アメリカオーストラリア連合艦隊はレーダーなど最新装備は整っていたが、まだ未熟だった。だから日本艦隊を探知できなかった。
第8艦隊の当初の狙いは敵輸送船団撃滅だったが、巡洋艦部隊に出会った為交戦した。そのため、輸送船団は殲滅できなかったため、三川中将は批判を受けた。結局勝ったのに戦果がよかったのか悪かったのかよくわからない戦いである。そして日本機動部隊は第二次ソロモン海戦に日本軍は望むのであった・・・。         第7話続きに続く

(第7話後編 第二次ソロモン海戦)
ガダルカナル島攻防戦の中、奪い返す為に第二次ソロモン海戦が始まった。ミッドウェーの仇をうとうと、新編成された。南雲機動部隊が出撃した。日本軍は空母部隊でした。そして、空母龍ジョウ(漢字がありませんでした)で敵の飛行場に攻撃をかけた。そのすぐにアメリカ軍空母サラトガが艦上機を出し攻撃に出た。そして、龍ジョウを攻撃した。その攻撃により龍ジョウは沈没し、艦上機62機を失った。その後
空母翔鶴、瑞鶴の素敵機がアメリカ軍空母サラトガ、エンタープライズを発見。ただちに航空隊が攻撃に出た。航空隊はエンタープライズに殺到し、甲板を破壊したが、サラトガには攻撃をしなかったためにサラトガは無傷だった。アメリカの艦上機も出撃したが、翔鶴、瑞鶴には近づけなかった。この戦いを7分の勝利と第三艦隊はいっているものの、エンタープライズはすぐに修理すれば直るほどの損傷だった。しかし日本軍は空母龍ジョウを失い62機も失っている。どう見ても、日本軍の損害の方が大きい。そのうえにガダルカナル島への部隊の揚陸ができずに、七部の勝利というより痛みわけみたいなものである。南雲長官はミッドウェーの仇をとろうとしたのだが、結局は損害はミッドウェーよりは軽いものの、果たせなかったのである。そしてついに第三次ソロモン海戦に望むことになったのだ。しかし、ここからは大東亜共栄権も崩壊していくのである。    第7話後編に続く 

(第7話後編 第三次ソロモン海戦)
1942年10月13日深夜から翌14日に行われた戦艦金剛、榛名などを主力とする挺身攻撃隊によるヘンダーソン基地に対する艦砲射撃の成功を受けて、日本海軍は再度艦砲射撃を行うために戦艦比叡、霧島 ・第10戦隊を中心とする艦隊を送り込んだ。これに対してアメリカ海軍はキャラハン少将率いる艦隊で迎撃し、11月12日深夜から13日にかけて戦闘は行われ、アメリカ海軍はかなりの損害を受けた(重巡2隻大破・軽巡1隻沈没・駆逐艦4隻沈没、3隻大破)が、日本海軍も戦艦比叡、駆逐艦暁、夕立が沈没した。(米軽巡1隻は損傷を受けて退避中に潜水艦の雷撃で沈没)

日本海軍は13日深夜から14日にかけて外南洋部隊による飛行場砲撃を行ったが、砲撃終了後帰投中に空母エンタープライズの艦載機による攻撃を受け、重巡衣笠を失う。

輸送船団による増援輸送を支援するために、再度の飛行場砲撃を必要とした日本軍は重巡高雄、愛宕、戦艦霧島を中心とする艦隊を送り込んだ。これに対してアメリカ海軍は戦艦ワシントン、サウスダコタ、駆逐艦4隻の艦隊で迎撃したため、11月14日深夜から15日にかけて再度夜戦が行われた。アメリカ海軍は駆逐艦4隻を失い戦艦サウスダコタも大破したが、戦艦霧島を撃沈し、日本海軍の飛行場砲撃を阻止した。

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