『ルパン三世のテーマ』

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『ルパン三世のテーマ』

千家和也 作詞

大野雄二 作曲・編曲

ピ-ト・マック・ジュニア 歌


真っ赤な薔薇は あいつの唇 やさしく抱きしめて くれとねだる


瞳の奥に 獲物を映して 淋しく問いかける愛の在りか


男には 自分の世界がある たとえるなら 空をかける ひとすじの流れ星


孤独な笑みを 夕陽にさらして 背中で泣いてる 男の美学


いためることを 恐れるあまりに 冷たく突き放す 愛もあるさ


男には 自分の世界がある たとえるなら 風をはらい 荒れくるう稲光


都会の闇に 体を溶かして 口笛吹いてる 男の美学



この歌詞は、なんだかよくわからないけどw、『男気』であると思う。

実は(なのか)、私は『ルパン三世』をよく知らない。ルパンに関しては、まずどろうぼうだし、女にも甘いし、どうしようもない。
『自分にも他人にも厳しく。』それが『男気』だし、本当のやさしさだと思う。
当たり前だが、女性の体力さへの考慮と『甘やかし』は違う。甘やかしは、自らのエゴであり、卑怯さ以外の何物でもない。

よって、『ルパン三世のテーマ』は好きだが、ルパン自体は『男気』ではないと思う。嫌いだ。



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