広州最後の夜


大きな吹き抜けがあって、8Fぐらいまであったかと思います(記憶が定かではない・・・)そして、一番上の階にはゲームセンターみたいなのがあったんだけど、ほとんど日本のゲーム。そして、説明も日本語。でも、大勢の人でにぎわっていました。
そこで、少しお土産を見たんだけど、店員さんが寄ってくるので、やはり落ち着いて買えず、更に、お茶でもしようと思っても、結構高いし、休憩できる様な所があんまりないんだよね。という事で、ここを後にする事に・・・

ジャスコ
             ▲
       天河城広場(ジャスコ)です。

そうして、タクシーに乗り込んだところ、タクシードライバーの人が「日本人?」と言って、更に話していると、日本語を今習っているとの事。そして、彼が、♪さくらさくら~とか歌いだして、友達も一緒になって歌いだす事に・・・私も知ってる歌は歌っていたけど、意外と自分の国の歌って正確には覚えてないんだなあ。と実感(^^ゞ
で、結局、ホテルへ到着!その後、ホテルから道路を挟んで目の前の国営デパート“友誼商店”で、電気がバチッと来る、ラケット型のはえたたき。とかトイレットペーパーを入れるティッシュケース見たいなものなどなど、実にしょうもないものばかり買い、今日で、広州も最後という事で、このデパートの地下にある、大衆飲茶?のお店でごはんをする事に・・・(ちなみに、その隣には回転すしが入っていました)

さて、そのお店に入ったものの、やはり、メニューは読めません。とりあえず、適当に、4品ほど頼んでみました。何分かしてから、頼んだ品がやってきました。1品は、やきそばでした。もう1品はスープでした。更にもう1品はチャーハンみたいなものだったと思います。うん、ここまでは、炭水化物が多いかなあ。とは思うけれど、まあ、当りだったのでは!?と思っていたら、もう1品は、なぜか、ピーナッツバターがのったトーストがやってきました!びっくりです。最後の日にやられました。でも、読めないメニューで何か分からず頼むのってこういうのがあるから楽しいよね。昔、上海でも、適当に頼んだら、レンコンの蜜漬けみたいなものがやってきました。さすがに食べれなかったけど・・・

そうして、私達の広州での最後の夜がふけていったのです。

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