9/23 帰国の途へ・・・


またまた、中国南方航空で帰ります。
朝早く、現地の添乗員さんが迎えに来てくれ、空港まで送ってくれました。
空港と言っても、小さな空港なので、免税店も3軒ほどしかありません。

さあ、もうすぐ搭乗開始です。と思っていたら、遅れている様です。
9時半発の飛行機のはずが、どんどん遅れていきます。
そうして、とうとうお昼になってしまい、空港で、お弁当が出ました。
と言っても、このお弁当、おかずは、鶏の手羽先とめんまと怪しげな緑の野菜とごはんで、手羽先以外はろくに食べれませんでした。で、しかもお昼が出た途端、搭乗開始になったのです。

そうして、何とか搭乗することに・・・と言っても、バスで搭乗口まで行ったんだけど、その中で知り合った日本人の人から「あんたら広州とどこ行ってきたん?」と言われて「広州だけですけど・・・」「観光でか?」「ええ、そうです。観光じゃないんですか?」「俺らは(3人組でした)仕事で来たんや。こんな、飯もまずいし、仕事以外ではもう来たないわ。」と言っていました。う~ん、人それぞれやなあ。と思いながら飛行機に乗って、やれやれゆっくりできるわ。と思っていたら、3人がけの席だったんだけど、私達の隣に座ったおじさんに、「あんたら広州とどこ行ってきたんや?」と話かけて来られ、そのおじさんは、広州と桂林と昆明に行ってきた。と言っていました。桂林は水墨画の世界“漓江下り”で有名ですが、治安は悪くて、同じツアーのおばあさんは子供にあやうく財布を取られそうになったそうです。そして、空港でのチェックも厳しいとの事でした。で、昆明は“石林”で有名ですが、その人は、昆明にある民族博物館がとてもよかったと言っていました。民族博物館には、いろんな民族衣装を着た美しい女性がいるとの事です。その人は、家でもいろんな民族衣装を着たりしているらしいので、そういう事に興味があるから特にいいと感じたと言われていました。
という事で、そのおじさんと延々、日本に到着するまでの3時間話をしていたので、全然休めず、お昼には日本に着くはずが、夕方に日本に着く事になって、実に疲れたのでした。

でも、そんな桂林とか昆明の話を聞くと、また、今度違う中国に行ってみたいなあ。と思う今日この頃でした。


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