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ちょこっと見かけただけでもこんなものが。。。
● ソウル歴史博物館 VRオンライン展示館
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最近またソウルで散発的にコロナウイルス感染症の感染者が増加し始めたため、公共施設が6月14日まで臨時休館んとなっているんですが、その代わり、ネット上ではVR(仮想現実)技術を使って、企画展示などをネットで観覧できるようになっています。
韓国語トップページに出てくるVRオンライン展示館がそれなのですが、展示室を歩きながら、見たい部分は拡大したりしてじっくり見られるようになっています。
個人的におすすめしたいのは「ソウルの電車」という企画展示。1968年までソウル市内を走っていたちんちん電車・路面電車(ちなみに韓国で路面電車は「電車(チョンチャ)」といいます。通勤電車みたいのは「電鉄(チョンチョル)」とか「地下鉄(チハチョル)」といいます。地下に潜らなくても「地下鉄」になっちゃうもので、たまに日本の報道で「地下鉄・山手線は・・・」みたいな報道も散見。。)の歴史や関連の品々を紹介する企画展示。
日本統治時代の路線とかは、専門で一時研究していたものでよく知っていたのですが、その後1945年から全線廃止となる68年までのことはよく知らなかったので勉強になりました。
むしろ歴史系は展示室の説明をちらっと見るだけだとよくわからないことも多いので、こういうのは意外とVRでネット上の観覧がいいかもしれませんね。
● 韓国観光公社日本語ホームページ
ステイホームの今だから、おうちで楽しむ韓国の旅
韓国の夜景にうっとり “夜間観光100選”●

今年4月に韓国観光公社が発表した夜景が美しい観光地や夜の観光スポット100選を選んだ夜間観光100選。その100か所をすべて写真で紹介するホームページが今週ぐらいから順次公開されているようです(現在は、 ソウル・仁川・京畿編
、 江原・忠清・大田・世宗編
の2つが公開)。
● 国立国楽院Youtubeチャンネル
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以前からやっていたサービスですが、公演も無期限延期が多いなか、韓国の伝統音楽を聴けるのがこちら。過去の国立国学院での公演の様子などがネットで見られるようです。「コミュニティー」のタブを見ると今後行われるライブの予定などもチェックできます。
● 清州文化観光 VRサイバーツアー
韓国中部の清州(チョンジュ)市の文化観光ホームページに開設されたVRで清州市内の観光地を巡るコーナー。清州市庁には日本語の観光ページもあるものの、韓国語のみでのサービス。ドローン撮影の写真なんかもVRで見れたりするのですが、日本からの観光客にはあまりなじみがない観光地ばかりではありますが、結構気合を入れて作った感じで、ニュースでも結構報道されていました。
▲清州市文化観光のHPから入ると、右上の丸に三角形のマークみたいのがVRサイバーツアーへの入口

▲こんな感じでVR画面と説明も音声と文字で出てきますが、残念ながら外国語対応は無し。
● 国立中央博物館 オンライン展示館
ソウルにお住いの日本人の方にはおなじみのここ、二村駅そばの 国立中央博物館
。こちらでもネット上で博物館を見学できるサービスを実施中。こちらも先ほどのソウル歴史博物館と同様、VRで展示館を巡るサービスです。ただ、ソウル歴史博物館よりなんとなくデータ量が重い感じがする上、アイコンがでてこないので最初は戸惑いますが、コンテンツはソウル歴史博物館より多い感じです。ただこちらもすべて韓国語です。
長期化するコロナの影響で、今後もまだまだいろんなオンラインコンテンツが出てきそうですが、しばらくはネットで韓国の旅を楽しむライフスタイルに転換するのもいいかもしれませんね。
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