先週、話題のミュージカル「耀徳(ヨドク)ストーリー」を観覧しました。脱北者の鄭成山氏が作った北の収容所を描き、告発したミュージカルですが、この鄭成山監督自身が父を収容所で殺された経験があったそうです。しかし、制作の中で呪いの思いから、許しの思いへと変わり、劇はどこまでも悲劇ですが、一筋の救いや希望を残して、観客に感動を与えています。異常な主張がまかり通るようになってしま… 2017.06.14
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