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北朝鮮の衛星だかミサイルだか分からない飛翔物も、頭上を飛び越えてい
その時間帯にはたまたまBSで放送されていた「プレーリードックの生態」をザッピン
最近の休暇はゆっくりと過ごすことが多くなりました。昨日は近所の桜の名所巡
今日は家でJ-waveを聞きながら読書三昧。カウントダウン100のスポンサーが、サッ
先日の続きで、「竜馬がゆく」の2~3巻を読破。
歴史物を読むのは早い。
竜馬がゆく(2)新装版
文春文庫
著者: 司馬遼太郎
出版社: 文藝春秋
2巻では竜馬は24~28歳。まだ何をすべきか漠然として、悶々とした思いを抱える一介の剣術使い。
竜馬の周りはペリーの来航以来、外国の脅威に負けて徐々に開国へ踏み切る幕府を惰弱として、京都の孝明天皇を中心とした政治実現を目指す。
身の回りのあわただしさの中で、自分の信じる道をおぼろげながら見つける竜馬が描かれ、読者も悶々とさせられます。
江戸の剣術修行の期日が終わり、土佐へと帰国する事になるが、その道中を無銭
道中大老に就任した井伊直弼の刺客に狙われ、密書を竜馬に託し死を覚悟して捕縛さ
悶々としつつも、自分のやり方を模索する竜馬を他所に、時代は動きつつある。
西郷隆盛、久坂玄瑞と桂小五郎、武市半平太と言った薩摩、長州、土佐の3藩の過激
ただし、早急でまっすぐ過ぎる若者の思いに、時代が追いつかず、そこに歪みが発生
漠然と、「日本人」の実現を夢見るようになった竜馬は、身分を縛る藩体性のば
世の中に出てゆく竜馬へ刀を与えたが為に、自ら命を絶つ事になる姉。
ジュンは流されやすいので、自分の周りを冷静に見つつ巻き込まれない竜馬に触れて
誰に反対されようとも、評価されることがなくとも、信じた道を歩き続ける。
そんな人生に読者は惹かれるのかもしれません。
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