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「不動産投資で自由な人生を実現したい。」
そう考えて昨年9月に一棟を購入してはや1年が経とうとしています。空室に悩まされつつも安定して収益を上げてくれる投資に手ごたえを感じつつ、次の一手を打ちたい。
ただ、ローン審査が以前よりも厳しい状況のようで、簡単には次の物件を買うことは出来ないかもしれないとの状況。
そこで考え出したのが、 自宅の売却。 それなりの自己資金を使って買っていたし、6年間でそれなりに返済も進んでいる。売却をすることで住宅ローンが無くなって負債が減ることも、融資を引っ張る上でプラスになる。
ただ、前向きに人生を進めるために売るワケで、なおかつ大のお気に入りのマイホーム。損をしてまで売りたくないこともあって、結構強気の価格で売りに出したのが2月。
さすがに最初の金額では買い手が見つからなかったものの、値段を下げて数ヶ月・・・ ついに購入希望者が現れたんです!
購入希望者は新婚のご夫婦。共働きの若い夫婦は、結婚をしてからまだ一緒に住んでいないとのこと。最初は奥さんが一人で見に来て、そのあと旦那さんと、旦那さんのお母さんが見に来てくれました。奥さんは最初に見た時点で気に入ってくれて、旦那さんが見て問題が無ければ購入したいとの意向だったようです。
価格的な話は不動産屋さんを通して実施して、売り出し価格から若干の値引きで 買い付け申込書 を入れてくれました。
自分と同じく終の棲家としてではなく、2人でいる間の場所として、また将来の賃貸物件としての購入をイメージしてくれているらしいです。手放そうとしている自分が言うのも何ですが、資産価値が落ち辛い立地と間取なので、貸す場合にも売却する場合にも、意味のある買い物になると思います。
しかも、、、今は 本当に金利が低いので、住宅ローンを使って物件を買うには最高のタイミングではないか と考えます。
買い付けには当然 「融資特約」 が付いてます。値段もそれなりなので融資が通るかどうかとの問題もありますが、住宅ローンはアパマンローンとは違いますし、不動産屋さんがヒアリングした個人属性上は、2人の年収合算をすればまず問題ないとのこと。
自宅とアパート。不動産の購入はこれまでで2度経験しましたが、売却は今回が初めて。このプロセスも勉強すべきところは色々とありそうです。
売却して、ローンの返済が進み、更に若干でも軍資金が手元に残る。今の作戦上では、先に投資用物件を買って、そのあとに自宅を再度購入する予定で、それまでしばらくは賃貸暮らしを考えています。
「自分で住みながら返済を進めて、
上手に売却をすると住居費の節約になります。」
不動産投資のかけだし講師としてこんなセリフを受講生の皆さんにお伝えしていますが、今回身を持って実践をしたいなと思います。
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