The serene sky

The serene sky

2004年09月10日
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夕べは渋谷文化村オーチャードホールへ行きました。

「ポーギーとべス」ミュージカルオペラと呼ぶそうです。

ほとんど前知識なしに出かけました。そのせいかな それなりの観賞度になりました。?

ガーシュインの作曲で 挿入歌「サマータイム」が一番有名になった曲です。

足が悪くて物乞いをしながら生きている男ポーギーと荒くれ男の妻べスの純愛の物語でした。

ポーギーの一途な愛は理解できるんですが、結局 薬、裕福な生活にひかれて?他の人に走るべスには どうしても感情移入できずじまいでした。

全編 せりふはほとんどなしのミュージカルで英語がわかりにくい。

字幕が舞台の両脇に用意してくれてありました。

音楽は懐かしい感じでよいのですが、歌っている人が背景の人々に紛れてしまって いったいどこで誰が歌っているのか判りにくいのが 少々難点と感じました。



夫と出かけました。

かえりみち、雑踏の中で夫の同僚夫妻を見かけて この大勢の中で、と おもしろかったです。

もう 公道にでてからですが、恐らく同じ舞台を見ていたと思われます。

また 話す機会があるかな。

こんなことでも出来事は この日記にしるしておくと 備忘録代わりになりますね。


昨日は 一瞬すばらしく明るい気分になれました。

「この次元では こうしてたくさんの人がいても、自分流の見方をした人を見ているに過ぎません。本当の相手と直接的な交流はしていないのです。」
(BASHAR 3 P11)

これまでもこのことは さまざまな芸術や文学で言い表されていることなんだろうと思う。

昨日は この言葉がとっても素敵に聞こえました。

自分流の見方、自分というフィルターを通した見方をした人としか付き合ってきていないんですね。



それって わたしだけの特別のあなた ってことで

それって 素晴らしい!と 感激しちゃったのであります。

それでよかったんだ。

どんな付き合い方をしていても その方法しかなくっても たとえばメル友、たとえば楽天で反応してくださる方たち、

それぞれが 自分流の見方をしてこの日記を見てくださっている。



その数だけ わたし像があるということ。

何より わたしだけのあなた像があることが すばらしい。

どうぞわたしを誤解しないでね。なんて 必要ないんだね。

それぞれ流の見方しかないのだから


なぜかこの感動のあとから 気分がずいぶんよくなっています。

今朝の目覚めもさわやかでした。

朝日をたっぷり浴びることができました。

自然と感謝がわいてくる。そんな朝を迎えることができました。

きょうも 自分流で 悠々といきましょうか





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最終更新日  2004年09月10日 09時10分16秒
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BASHARについて  
人と人との交流は、細い糸のようなもの。自分の全てを相手に知って貰うことも出来ないし、相手の全てを知ることも出来ない。だが、その糸の細さの中に、いろいろな可能性が秘められている。こういうことでしょうか。 (2004年09月11日 21時13分33秒)

Re:BASHARについて(09/10)  
serensky  さん
☆ピロリッタ☆さん

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その可能性は無限かもしれないと思うと 世の中きらめて見えてきました☆
(2004年09月11日 23時10分51秒)

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