Summer*Snow

Summer*Snow

小説ですよ!!



あなたに素敵なお話をしましょう・・・。

これは何の変哲もないふつーの女の子のお話です・・。

その女の子の名前は、「栗坂咲乃」

ある日咲乃は不思議な体験をしました・・・。

さぁ、物語の始まりです・・・。


「咲乃!!」

誰かが私の名前を呼んでいる・・・。

「咲乃!!!」

誰・・・?

「咲乃!!起きなさい!!こんなところで居眠りなんかして!!」

「う・・・ん?・・・・あれ?」

咲乃は起き出した。

「ここは・・・どこ?」

咲乃は回りをきょろきょろして見た。

「何を言ってんのこの子は!!!あなた掃除をサボって居眠りなんかして!!!」

昔の貴族の人が着るようなドレスを着た女の人が言った。

「はい?あの~あなた誰ですか??」

咲乃は目の前にいる女の人に聞いた。

「何を言ってんのかね!この子は!!私はあなたの姉です!!・・義理のだけど・・」

「はっ?私は一人子なんですけど・・ってかここどこですか??なんか私ボロい布き

れみたいの着てるし・・・」

「ここは、西洋の国だよ。さあ早く掃除をおわらしちゃいな!!」

女の人はそれだけ言うと、どかどかと歩いていってしまった。

ー西洋の国!?ここは日本じゃないの??私なんでここにいるの??-

咲乃はとりあえず掃除を済ました・・。まだ、何がなんだかわからない状態だ。

ーそうだ!!私学校から帰って来て部活で疲れたから寝ちゃったんだ!-

「でもなんでこんなところに来ちゃったの?これは夢??夢なら早く覚めて!!」

咲乃は自分のほっぺたをつねった・・。でもただ痛いだけで何も起こらなかった。

ー夢じゃ・・ない!?-


咲乃の代わりに私が説明しよう。え?私は誰かって?それはこのお話の中間ぐらいに

出てくるから、そこで正体をばらそう。

さて、本題に入ろう。咲乃は何だかの形でおとぎ話の国、「シンデレラ」の中に入

ってしまったんだよ。咲乃は主人公の「シンデレラ」になっている。それが今分か

る事だよ・・。


つづく・・・。


~あとがき~
この話しは続くお話です!今後の展開が気になりますね!!
また、読んだ感想を聞きたいなと思います!!

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