MBA適齢期



アメリカでは、ゴールセッティングが重要と教えられます。目標設定。MBAの組織論で習いましたが、過去のリサーチによれば、目標をやや高めに設定したグループの方が、標準に設定したグループよりもパフォーマンスが良いそうです。私も、留学中の目標を定めました。毎日の行動は、自然に、その目標に向かうものとなります。そして、この日々の積み重ねが、一貫性を築き上げることにつながるのです。


<MBAとは?>

MBAでは、広く浅く、
1.金融(ファイナンスか、インベストメント)
2.IT
3.マーケティング
4.組織論
5.戦略
6.経済学
7.オペレーションマネジメント
8.会計学
9.環境

などを学ぶことになります。
次に、ビジネススクール適齢期について。

アングラから、直接ビジネススクールに行くよりは、やはり数年の社会経験を経てからの方が効果が高いと思います。職業生活の過程で必ず、多くの「?」が発生することになりますが、ビジネススクールでその「?」の答えを自ら探すことができるのだと思います。MBA適齢期は、27~30でしょうか。クラスメートの平均が大体そのような年齢であり、やはり、自分がそれ以上の年齢だと、どうしても、自分の経験値の方が高く、クラスメートから学ぶことは、逓減して来ます。大学教授も、結局、クラスの平均レベルに合わせて教えることになるので、適齢期を過ぎた人には、少し物足りなく感じるかも知れません。

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