浮浪者


昔の話しを思い出しながら書いています。

だから?はっきり覚えてない事もあるのですが?そこは少し今の感覚で書きたいなって思います(笑)



おちゃる!浮浪者にあこがれる(爆)



2話目なんですけどね?題名はマジでって思うことなんですけどね(笑)良い話ですよ。

昔の事なんですから、 純粋な気持ちで見てくださいね(笑)

何歳くらいかな?多分?小学生になってスグくらいだと思います、近くの友達と遊んでたんですけどね

その当時!柔道一直線と言う番組に影響されて良く、砂場で地獄車とか!フェニックスと言う技を掛けて遊んでいました(爆)知ってますか?この番組?近藤正臣も出てたんですよ(爆)



それでね、日も沈みかけて頃の事です。

おちゃるの家の近くは海の近くだったんですよ、今とは違い防波堤も低く今では考えられない感じなんですよね、今ではもう、埋め立てられて高速道路が上を走っているのだから。

まだ、日本が高度成長を進んでいて頃に近いのかな(笑)その防波堤は砂山からも見えるほど、住宅も無く当たりは空き地に近かったんです。

遊びにも疲れ、そろそろ家に帰る頃の事、1人の浮浪者が防波堤の上を歩いていたんです(笑)

それも!髭はボウボウで全国を放浪してるんだろうなって感じでした。

その人を見て、事も有ろうにおちゃるはですね、石を投げに行こうって友達と2人で行きました(爆)

それで、手に石を持って近づいていったんですよね、そして前に並べて有った木材の上に立って投げようとした時です!   ガタガタガタ!

木材がバランスを崩してしまいました、その上にいた!おちゃるは木材の間にはまってしまい、抜ける事も出来なかったのです。

すると、その音を聞いていたその浮浪者が、おちゃるを助けてくれました(爆)すかさづ!おちゃるは手に握っていた石は・・・・・そ~っとどこかにやっていましたけどね(笑)

そして!その浮浪者のおじさんは、おちゃるに・・大丈夫かい!怪我は無いかい?って言ってくれましてね、おちゃるは石を投げようとしてた事も忘れ!なんて!良い人なんだと感動してしまい(笑)

大きくなったら!浮浪者さん見たいに成りますって言ってしまいました(核爆)



でも?流石は子供です(笑)その後(柔道一直線最終回後)刑事くんが始まり(笑)

おちゃるは!ここでも決意したのでありました!

刑事に成る!(核爆)





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