2006年10月03日
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現代は暗いニュースが毎日メディアを騒がせています。先行き不透明どころかお先真っ暗と言った感じがします。

しかし、「一寸先は闇」という言葉がありますが、私は、「一寸先には光がある」と信じています。

その光への道が聖書(バイブル)に書かれています。そして、そこに幸せがあることを毎日実感しています。

それを少しづつ分かち合って行けたらと思っています。

今日伝えたいことは、

私たち人間は、その時その時で変ります。
いい時もあれば悪い時もあります。楽しい時もあれば辛い時もあります。
しかし大切なことは、どんな時にもよい心を持って生きようとすることです。

そのために、自分自身を愛し、信じ、見つめ、励まし、思いやり、見失わないことが大切です。



今アクセサリーの中で人気がある形にこの十字架(クロス)があります。しかしこれは決してアクセサリーにふさわしいものではありません。人類史上、最も残酷な処刑道具です。

ガス室の形、電気椅子、絞首刑の縄、ギロチン等々のアクセサリーが流行したのは未だかつて聞いた事がありません。しかし、この十字架は流行っています。それは、そこに救いがあるからだと思います。

また、キリストが来られて2006年という西暦が一般に使われていますが、それはB.CとA.D、歴史を二分する出来事が起こりました。この年号の中にも、その光が輝いています。

それが、一寸先に光として存在する、クリスマスに生まれたキリストです。この方は馬小屋に生まれました。なぜでしょうか?

それは、よくなってきれいになったあなたのところではなく、薄汚れ、汚れ、誰にも見せられない部分を持った私たちのあるがままのところにまで来て下さるということです。

そして、私たちの闇、罪、苦しみを身代わりに背負って十字架で死なれました。そして、三日目によみがえられました。

ですから、自分自身をあるがままで愛し、その無限の信じ、優しく見つめ、励まし、思いやり、見失わないことが出来ます。

おそらく、人間関係はこの地上の中で最も難しいジャンルの一つだろうと思います。しかし、その対人関係の前に自分との関係、対自関係。そして、自分を創造された神との関係、対神関係がしっかりすることが大切です。

それは、信じる心です。

またどうぞ読みに来てください。そして、感じることがありましたらコメントして行って下さい。

ありがとうございます。





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最終更新日  2006年10月03日 11時36分52秒
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